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◎和食

魚福
[茨城県笠間市]

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本格寿司と懐石料理。
年一回開く“陶芸家と料理の饗宴”も評判

 陶芸の街として芸術や歴史を誇る笠間市。緑豊かな芸術の森公園から車で数分のところに、創業60年の日本料理店「魚福」があります。「魚福の料理を味わって、福が来るように」をモットーに、真心のこもった料理を提供しています。



 料理は、経験を積んだ寿司職人である父・平戸常夫さんが握る江戸前寿司と、息子の平戸学さんが腕をふるう旬の魚を使った創作和食が中心。学さんは、東京調理師専門学校を卒業し都内の京料理店などで修業後、中国・北京で在中国日本大使専属の公邸料理人として和食部門を担当した若手実力派。そんなお二人が使う食材は、地元産野菜、全国から取り寄せる魚介など、ひとつひとつ吟味し、安全・安心を大切にしたものです。同時に季節感を打ち出し、旬の素材の持ち味をいかした目と舌で楽しめる料理は、笠間焼の器に彩りよく盛り付けてられています。メニューは、コース仕立ての懐石料理から手頃なランチを用意。例えば、茶わん蒸し、味噌汁、デザートなどが付いた「ばらちらし」や「にぎり」は1000円から1500円ぐらいで、昼は手頃な料金設定になっています。


 落ち着いた雰囲気の店内は、カウンター、テーブル席、座敷、個室、25人まで収容できる大部屋を備えています。家族や友人、一人でも、また、宴会など幅広い利用に対応しています。
 2009年から開いているイベント「陶芸と料理の饗宴」は、毎年話題を集めています。きっかけは、同市の小・中学校を巣立った同級生が、それぞれ料理人、陶芸家として再会、古里を盛り立てようと笠間焼の器で懐石を楽しんでもらう企画を考えたことでした。「その年のテーマに合わせ、笠間焼の器と笠間産の食材を使う料理の組み合わせを考えます。仲間と話し合いを重ね、試行錯誤を繰り返す。料理、器はすべてこの企画に合わせたオリジナル。それぞれの個性が響き合うイベントを通して学ぶことも多い。大勢の方々に楽しんでいただきたい」と学さんは話します。毎年夏から秋に開催。詳細はHP、同店に問い合わせを。(K.K)

茨城県笠間市赤坂9-16
TEL/0296-72-7775
営業時間/11:30〜22:00
定休日/水曜

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