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とっておきの雑貨図鑑

愛着ってちょっといい響き。


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木製フリーカップ
December 25. 2008

猫舌というのかなんというのか、熱いのはもちろん冷たいのも苦手な私。
そして舌だけではなく、手先も人より熱さ冷たさに弱いように感じます。
それなので熱ーいお茶を入れたカップや、冷え冷えのグラスを持つのが好きではありません。
だから自宅でも取手付きのマグカップが、基本的な飲み物用の食器です。


そんな時に通信カタログで目に入ってきた“熱を伝えず持ちやすく、割れないから安心”というキャッチコピー。
ちゃっかりこの謳い文句に惹かれて買ってしまったのが、この木製のフリーカップ。
一見普通のカフェで出てくるような、グラス風の形をしているあたりもニクい。
色も渋めだから茶渋も気にならなそうだしと、2つセットで購入。
早速熱ーい玄米茶を注いでみると…本当にカップが熱くならないんです。
だからといってすぐ冷めてしまうわけでもない。
木の力ってすごいんだな〜と、カップというより木そのものの力に感動しました。
それからは熱いお茶をちょっと飲みたいときのお決まりのカップに。
あとはよく、アイスクリームやシェイクなど冷たいものも入れます。
ミルク色っぽいアイスやフルーツ入りのシェイクが、この茶色のカップに非常に映えます。
友人が来た時に、さっと2色のアイスを盛り合わせて出したらとっても喜ばれました。
市販品も“器に移す”だけで、ちょっと上品にランクアップして見えるから素敵。
例えばコンビニのアイスやお菓子・お弁当だって、可愛い器に入れればそれだけで十分。
紙パックに入っているジュースはワイングラスに、牛乳はガラスボトルに入れ替えれば輸入品のおしゃれさ!
やっぱり見た目というのは、とっても重要なことです。
特に自然の草木で作られた器には、優しい高級感があります。
草木は優しくて使い込むと味が出てくるから、ずっと使い続けたくなる食器の一つ。
今はもう少し大きくて、スープが入れられるようなほっこりとした器を探しています。




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