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[カフェ・レストラン] 記事数:210

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◎カフェ・レストラン

komeko house ゆうゆう
[茨城県常陸太田市]

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誰もが安心して食べられる確かな食を。
米粉100%のもっちりパン

 常陸太田市の郊外。田園風景が広がるのどかな高台に、「komeko houseゆうゆう」はあります。小麦やライ麦などに含まれるタンパク質の一種「グルテン」フリーの米粉パンや米粉スイーツ、地元野菜をたっぷり使ったランチプレートなどが人気の隠れ家カフェです。

 もともと教員だった富永堅司さん・裕美子さん夫妻。パンが好きだった裕美子さんは、都内のパン教室に通っていましたが、ある日突然小麦粉アレルギーに。パンが食べたい。でも身体が受け付けない…。そんなとき出会ったのが、同じ教室の別コースにあった「米粉パン」でした。堅司さんと一緒に2年ほど東京へ通い、夫婦そろって日本米粉クッキング協会の米粉専科を卒業。師範の資格を取り、協会認定店として教員退職後に米粉カフェをオープンさせました。
 お店では堅司さんがパンを、裕美子さんが食事とスイーツを担当しています。「田んぼのパンと季節の野菜プレート」は、地元の農家さんから取り寄せる新鮮野菜や自家栽培の野菜を使ったサラダ、スープ、やさしい味わいの副菜、グラタンなどがセットに。グラタンにも小麦は使わず、豆乳と米粉でソースを作っています。予約制でパンのみの販売もしており、外はカリッと、中はもっちもちの食パンはプレーン、玄米、レーズンの3種類があります。素材は、無施肥・無農薬栽培で作られた庄内産コシヒカリの米粉、国産きび砂糖、天然塩、白神こだま酵母、国産なたね油。シンプルですが厳選した素材で、一つひとつ丁寧に焼き上げています。

 小麦よりデリケートで扱いが難しいという米粉。米粉パンを必要としている人たちが自宅で手軽に食べられるよう、パン教室も開いています。「アレルギーで深刻に悩む人たちが増えていると感じています。米粉パンの存在を知ることで少しでも気持ちが楽になってもらえれば」。自分たちが納得できる食に真摯に取り組む富永さん夫妻。豊かな自然に囲まれ、悠々と時が流れるこの空間は、美味しさと安全・安心を求めて人々が楽しく集う場になっています。(R.Shibata)

住所/茨城県常陸太田市瑞龍町931-1
TEL/0294-33-6860
営業時間/12:00〜17:00(要予約)
定休日/月曜、火曜、金曜

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