[鯨エマの海千山千] 記事数:1742
< 1181-1185 | 1186-1190 | 1191-1195 >
かんじゅく座、2クラス合同稽古は、35名が参加。
ユッキーの振り付けに、稽古場が
異様な燃え方をした。
捨て身の金曜クラスと、天然フィーバー水曜クラスが
「デートに行こう」を踊る、演じる、
稽古場は、湿度がグングン上がっていった。
さて、物語仕立ての振り付けの中には、
おなじみのボックスステップがはいり、
ほどよく休める拍もいれてあり、
楽しめる内容もりもりですっ!
が・・・・!この写真を見て。

» 続きを読む
Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-08-11 18:06
明日は、衣裳合わせがあるので、手持ちの浴衣を持参すべく
近所に借りているレンタル倉庫へ行く。
6月の芝居が終わったとき、整理をしてから
この倉庫には来ていなかったのだが
あらためて、物量の多さに「う~~~ん」
舞台セットの一部、小道具、材木、
そして衣裳・・・・どれもこれも、また使えるだろうと
ここに保管しているのだが
同じ芝居をやるわけではないので
なかなか使いまわせるものではない。
この倉庫を1年間借りる値段と、
新たにセットや道具を作る値段は、大差ない・・・
どころか、むしろ、あたらしいものを作ったほうが
やすいくらいだ。
» 続きを読む
Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-08-10 17:05
下北沢はスズナリで、上演中の
楽塾「めんどなさいばん」をみにいく。
あの、流山児祥氏が主催する、
アマチュア45歳以上の中高年劇団だ。
もう12年活動を続けているという。
もちろん、キャリアのある役者とは違うが、それでも
声がすかっと通って、堂々とふるまわれ、
さすが、12年積み上げてきた感じがある。
この、楽塾の方が、5月のかんじゅく座公演のとき、
トークセッションに参加してくださったこと、
そして、この作品の脚本が、北村想さんだったこと、
スズナリでやるということ、などなど、
興味をそそられることが、たくさんあった。
「めんどなさいばん」は、架空の国を舞台にした
裁判員制度裁判が、その設定。
日本という国を、横目に、
少年少女の間で起こった事件を
12人がいろいろな目線で分析して行く。
» 続きを読む
Trackback(0) Comments(4) by 鯨エマ|2009-08-09 09:09
満席だ・・・・・
ひんやりと、冷房の効いた夏の図書館は、
受験生がいっぱいだ。
いや、それだけではなく、普通に本を読むための座席が
こんなになかったけ?
長居&爆睡する方たちの対策もあるのだろうが、
なんだか、お尻が痛くなりそうな席が、もうしわけ程度に点在するのみ。
奥のほうにやっと見つけた大テーブルは、
郷土資料閲覧専用の許可が要る席、
まったく、どこで本を読めばいいんだよ。
・・・・と、おもったら、小さな声が聞こえてきた。
朗読をしているお母さんの声。
そこは児童コーナー、じゅうたんがしいてある小さなスペースで、
親子が読書をしていたのだ。
5時過ぎていたので、児童書専用のカウンターは閉められている。
» 続きを読む
Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-08-08 11:11
びっくりした、ほんとに。
第1回目の裁判員制度裁判がおわって
裁判員の中の5人が取材に応じていた。
なんと、顔出し。
音声と画像が別々に発表されるという、
不思議な記者会見が、しっかりと報道された。
文書で出ることはあっても、
こうやって顔だが出たり、
声がそのまま出ることはないと思っていた。
もちろん、御本人たちが承諾してのこと。
取材に応じていない方もいる。
» 続きを読む
Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-08-07 08:08
[鯨エマの海千山千] 記事数:1742
< 1181-1185 | 1186-1190 | 1191-1195 >

「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)