[キッチンスペシャリスト] 記事数:6
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キッチン収納セミナー。
06/15. 2010
先週の土曜日、いつもお世話になっている株式会社クラフト様主催の「暮らし勉強会2010SUMMER 」があり、私も整理収納セミナーでお話させていただきました。
「キッチン塾」のお知らせ。
08/10. 2009
昨年お世話になった、工業デザインプロデュースの鈴木先生と、黒田秀雄キッチンシステム研究所の黒田先生が9月からキッチンスペシャリスト受験対策講座を開講するそうです。
HPはこちら↓
「キッチン塾」
昨年、鈴木先生の講義を聞いて思ったのは、「試験勉強だからといってつめこみではいけない」ということです。
まず、自分の身体はものさしである、ということ。使いやすさという目線は、意外とシンプルなもので、手を伸ばしたときの高さ、しゃがんだときのうしろのスペースなど、意外に気にしていない場所こそが、使いやすさにつながっていくのだと知りました。
「人は作るために食べるのではなく、食べるためにつくるのだ。だから、それを考えてプランニングする必要がある。」
これは鈴木先生の言葉です。
私は問題集のかっこよいレイアウトばかりを気にしたり、部材がぴったりの長さならそれでいい、というような実際の調理、そして食事の流れを全く無視したプランニングばかりしていました。
何人が使っているのか、料理教室と兼ねているのか、高齢者はいるのか、そういったことがあればそれにも配慮したキッチンプランニングをしていかなければなりません。
整理収納に関しても同様に考えています。
基本はありますが、それだけではどうしても埋めきれない問題もあります。
そのために、私達、整理収納アドバイザーがいるのだと思っています。
自分でどうしてもうまくいかないものは、プロの力を借りる。
これは怠慢ではありません。短時間で正しく習得するコツです。
キッチン塾の先生方は、どちらもプロフェッショナルです。
もっと言えば「職人」です。なので講座はちょっと厳しいかも知れません。
でも、とても素晴らしい先生です。
今年受験を考えている方、是非受講してみてください。
ごみ箱。
07/28. 2009
みなさんは、ごみ箱をどこに配置していますか?
そして、そこに置く理由とは?
家の中の家具などのレイアウトは非常に気になるのに、意外と気にしないのがごみ箱の置き場所。
余談ですが、昨年のキッチンスペシャリスト試験の実技試験ではごみ箱の配置の問題が出題されました。
しかも大きさまで指定されて!
今まで立体表現も、全体パース(分かりやすく見せるためのイラストのようなもの)だったので、「やられたー!」と思ってしまいました。
それくらい、「そこに存在して当たり前。でもしみじみ考えると、どうしてその形?どうしてその場所?」と考えてしまう、住まいのキラリと光る脇役だったりもします。
以前は、生活感が出るからという理由で極力ごみ箱を減らしたこともありました。
そうすると、子供達がごみ箱まで行くのを面倒がり、散らかすようになってしまいました。
なので、リビングには小さなごみ箱を、テレビがある和室と隣接しているダイニングキッチンの間に置くことに。
小さいので当然すぐにいっぱいになってしまいます。
なので、毎日寝る前に、勝手口のペダル式の大きなごみ箱に移し替えています。
洗面所へ行くための動線上にあるので、それほど面倒な感じはしません。
この「動線上」というのがポイント。
ゴミのために・・・と思うよりも、何かのついでに部屋を整え、キレイに住まうというのは横着ではありません。
面倒くさがりの人でもできる整理術のひとつです。
必要のないものと必要でないものをきっぱり分ける。
寝る前の、「移し替え作業」が、明日の私へのリセットになっているようです。
ヒューマンスケール。
07/07. 2009
先日、新宿までセミナーに出かけました。
講師は、昨年さんざんお世話になった鈴木昇先生
先生の専門であるキッチン&デザイン、商品デザインを人間の体の寸法に合わせて提案する方法が分かりやすく説明されていて、1時間半があっという間でした。
とは言っても、私はゼミ形式で昨年みっちり教わったことです。
猛烈受験生だった時期を少し懐かしく、また新しく学ぶ内容にペンを走らせました。
インテリア性があること。
暮らしを彩る上では必要ではないかと思います。
しかし、それが人間の生活、動きを妨げているのだとしたら・・・。
整理収納についても同様に考えることができます。
整然としていると見た目にも美しいですが、機能的であるかどうかというのはまた別問題であり、今はそこを重視したいと思っています。
ユニバーサルデザインの道具など、研究開発、そして流通がさかんな現代ですが、特別なことをしなくとも、まずは自分の体の大きさ、どこまで手が伸ばせるか、可動域は・・・と考えることが大切です。
無理のない暮らし。それが心地よい暮らしにつながっていくと思います。
「かまど」はいかがですか~?
04/15. 2009
昨年のキッチンスペシャリスト試験を受けるための勉強会を結成し、試験が終わった今でも、月に一度先生を交えて勉強会をしています。
念のために言いますが、勉強会、といっても堅苦しいものではありませんよ。
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