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[まいにちが、記念日] 記事数:575

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テーブルと椅子の関係

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久しぶりに太陽が照りつける一日でしたね。
明日も暑くなりそう。

今日はお客様宅訪問の日でした。
小学生のお子様の「ただいま~」からの動線を見直しました。
すると定位置にランドセルを置くようになったり、ダイニングテーブルで宿題をするようになったり、
お子様が自発的に使いやすい鉛筆削りの場所を決めたりという効果があったそうです。

このような報告は本当に嬉しい!
整理収納アドバイザーは必要かどうかの見極めを手伝うだけではなく、生活にあったモノの場所を一緒に考えます。

このお客様宅には家事カウンターがあるのですが、そこで使う椅子の高さが決められないとのことでした。
インテリアコーディネーター試験の2次試験(図面)勉強では、

「ダイニングテーブルの高さ - 椅子の高さ = 30㎝」

と書いておけば間違いない、と言われていました。
実際、日本製のダイニングテーブルは70㎝前後のものが多く、ダイニングテーブルとセットになっている椅子は40㎝前後であることが多いです。

しかし、そこで何をするかでも若干変わってきます。
リビングとダイニングを兼用で使うなら、若干低めの方がリラックスしますし、パソコン作業もするとなれば若干椅子は高めの方が目や腰が疲れません。

椅子はテーブルと違い、体そのものをあずけるものですから、疲れや能率などに影響します。
今回のお客様のように、すでにカウンターがあり椅子を新しくというのであれば、お店の方に「○○㎝のカウンター(テーブル)で」と話してみてください。

Trackback(0) Comments(0) by つき|2015-07-10 20:08

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