ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[鯨エマの海千山千 Date:2009] 記事数:293

< 221-225 | 226-230 | 231-235 >

15年前

2月に映画を観に来てくださった方のなかで、
まだお礼をいえていない方がいたので、
八丈島から取り寄せたお酒を持ってご挨拶へ。
(八丈島の焼酎「情島」は、その粋なネーミングもあって
私の周りで大人気!
ついにケースで取り寄せてしまった・・・)

西新宿のバー、マルキイズのお客さんたちだ。
このお店のバイト募集の張り紙を見て飛び込んだのが
15年前。
それから20代の頃は細く長く、働かせていただいた。
お酒のこともまったくわからず、
飲食店で働いた経験もないのに
よく飛び込んだものだと、
今考えるとその無謀さが恥ずかしくなるが、
ママの度量が大きいので
なんとか、おいてもらっていた。

写真は、当時からお世話になっていたお客様たち。
まったく仕事のできなかった当時の私を、笑いのネタにしてくださった。

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2009-03-26 01:01

本、というご縁

薦められた本というのは、ぜひ、よんでみたいと心では思っていても、
なかなか読むところまで気持ちが追いつかないことがある。
みなさんも、きっとそうだろう・・・・と思っているにもかかわらず、
自分が読んで面白かった本は、何が何でも人に読んで欲しくなるもの。
まあ、かってですね。

美容院で髪を整えること3時間。
そのあいだ、持参した本を読んでいた。
最近は、コーヒーやお菓子まで出してくるので
もう至福の読書タイムである。

さて、私が持参したのは原田宗典さんの文庫本「しょうがない人」。
彼の作品に登場する普通の人々の感覚が大好きで、
私はたまに、図書館や古本屋さんで求めている。
この中編小説集の、一番最後にタイトルになっているはなし、
「しょうがない人」がある。
私はこの作品から読み始めた。

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(4) by 鯨エマ|2009-03-25 02:02

快勝!気がつけば770kcal!

WBCアメリカ戦に、釘付けの午前中。
ジムにて、マシンに乗りながら、前に取り付けられたテレビをつけ、
耳にはヘッドフォン、気合入りまくりでランニング・・・と行きたいところだったが
夜勤明けの体だったので、ペース落としてウォーキングしながら
サムライ日本を応援した。

ブロイラーのように同じ方向を向いて走る私たちの
ほとんどがチャンネルを試合に合わせている。
右隣にはアメリカ人のお姉ちゃんが
やはりこの対戦を見守りながら、私より少々速いペースで歩いている。
左側は、完全に無関心なニッポン女子が、
ワイドショーを見ている、けしからん!!

仕事場で3回裏までみて
ジムで6回表から続きを見る。
なんと、日本、1点抜かれているじゃないの~~~!!

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-03-23 13:01

3月21日

土曜日の代々木公園へ、外出介助。
ポカポカ陽気の中、大道芸のおにいちゃんのパフォーマンスにはめもくれず、
私たち4人は、歩いた。
たしか今日、3月21日が、開花予想日。
まだまだつぼみしかない桜だが
もうブルーシートを敷き宴会モードの若者たち。
バトミントンをするカップル。
マラソンをする細身のお姉ちゃん集団。
どこもかしこも、ウキウキモードの小春日和だ。

今日、3月21日は、行方のわからない私の姉の
40回目の誕生日でもある。
彼女が四十路とは・・・・自分のことは棚に上げていうけれど
いやはや、そんな年ですか・・・というかんじ。

どこで何をしているのかしらないが
浮遊するように生き、つかみ所のない女。
それは、この微妙な日が誕生日であることからも、
もうそういう運命だったんじゃないかと思ってしまう。

彼女は時差のあるアメリカはニューヨークの地で
ウン十時間かけて、帝王切開で生まれたという。
牡羊座だが、もし、すんなり生まれていれば魚座。
血液型も、ずっとBだと信じて生きてきたら
成人後にAと知る。
生真面目さと、非常識さを持ち合わせ
服はぼろいものを着るのに、整理整頓はきっちり。
外面はいいのに、友達は少なかったように思う。

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-03-22 01:01

写真

かんじゅく座公演のための写真をとりに、
稽古のあと、新宿の居酒屋「楽屋」さんへ。

数日前、デザインをしてくれるBONちゃんと話をしていて、急遽
「あそこで撮ろう!」というはなしになった。
このお店は、昼間にランチをやっているのだが、
たずねていった日は、ランチメニューがラーメンのみ。
選ぶ隙を与えない、強気なマスター!!

さて、なんで「楽屋」?
ここのママさんのお父さまが演劇関係者だったそうな。
私が芝居をやっていると話すと
コーヒーやオレンジまで出してくれて
さらに、荷物が多かった私はひとつ、忘れ物をしてしまったのだが
次の日にとりに行くと、茶葉を一袋下さった。

こんなにしていただきながら、
今日は図々しく、休店日にもかかわらずお店を借りて撮影をしたのだ。

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-03-21 09:09

[鯨エマの海千山千 Date:2009] 記事数:293

< 221-225 | 226-230 | 231-235 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)