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インドで教わったこと③「便利じゃなくても」

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最近身の回りの物がよく故障します^^;
ガスコンロ
ケイタイ
車のナビゲーション…
全て使えない状況です

  
  
  
それでも生活はなんとかなるもので
  
  
  
料理は鍋用のカセットコンロを使用
一口しかないので
手順を工夫しながら、時間差で献立を作っています
  
  
  
ナビゲーションは、昔使っていた地図が再活躍
最近すっかりホコリをかぶっていた地図サンは
きっと喜んでいるでしょう
「地図を読む」という、使われていなかった脳の一部も
きっと喜んでいるでしょう( ̄▽ ̄)
  
  
  
どこかへ行きたい時に
「ピッ」とボタン一つで目的地がセットされる便利さはありませんが
  
  
  
事前に地図を見て
交差点の名前を覚えたり、方角を頭に入れたり…
  
  
  
そういえば以前はこうやって
自分の記憶力や方向感覚を使って
行きたい場所にちゃんとたどり着けていたよなぁ…
と、思ったりしています
  
  
  
ケイタイは、やはり電話をかけられないのは不便だけど
外出先でメールが気になって、必要以上にチェックしたりとか
運転中についケイタイを見ていたクセとか
いらなかった習慣を見直すきっかけにもなっています
  
  
  
「便利」なことに慣れているから「不便」と感じるのであって
「便利」を知る前は
ガマンすることもできたし
工夫することもできていたなぁ
と、思います
  
  
  
インドの大切な友人♡レニューも同じようなことを話していました
彼女はアーユルヴェーダの専門家で
海外からグループを招いたり、イベントの運営をしながら
特にアーユルヴェーダの「食」について、教えている人です
  
  
  
もともとイギリスで生まれ育った彼女だけど
インドに来て
全てが簡単に手に入るのではないことを痛感したそうです
  
  
  
何十人、百何人ものゲストを待たせた中で
調理器具が揃っていない…
食材が足りない…
そんなハプニングが起こることが度々あるそうで…
  
  
  
彼女はこう話していました
「そんなときは、自分の想像力やひらめきを使って
 新しいものを生み出すのよ^_−☆」
  
  
  
確かに、そんな彼女と一緒に日本食を作ったときも
キッチンはベランダに白い布を広げて
即席屋外キッチン!
  
  
  
まな板がないので、お皿の裏を使って食材をカット
巻き寿司のすし飯に使う酢がなくて
ライムを絞って代用したり…
  
  
  
何もかも揃っている快適なキッチンで作るお料理教室とは違ったけれど
彼女と一緒に
「あれを使ってみたらどうかな⁈」
「こんなもので代用できるね!」
と、工夫しながら繰り広げる珍料理道中は
印象的な楽しい時間でした
  
  
  
工夫次第で何とかなるし
やろうと思えば、できないことは何もないんですね…
私は日本で「便利」な生活に慣れすぎていたのかもしれません
  
  
  
ということで…
コンロも、ナビも、ケイタイもなくても
もうしばらく…なんとかなるゾo(^_^)o
  
  

Trackback(0) Comments(0) by yogini*kumi|2014-09-19 15:03

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