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きょうも…あすも…「閑坐聴松風」

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坐禅をさせていただいているお寺のお座敷に
「閑坐聴松風」
という書があります
「カンザシテショウフウヲキク」
と読むそうです

  
  
  
  
心を静かに落ち着けて、ただ周囲にある自然の音を聴く…
それは
「日々心のゆとりを持って過ごすこと」
「身の回りの出来事を静観すること」
の大切さを解いているのではないかと、思います
  
  
  
「日々心のゆとりを持って過ごすこと」
日常がざわざわしていると
自然の音に耳を傾けることも
忘れてしまいます
自然の音だけでなく
大切な人の何か一言や、SOSに
気づいてあげられなかったり…
自分自身の心や身体の声も
聞き逃していたり…
  
  
  
世の中にはたくさんの美しい光景があふれているし
また、縁あってそばにいる人を
大切に思えないのは、やっぱりさみしい
いただいた自身の命を、粗末にてきとうに扱うのも
やっぱりさみしい
  
  
  
波のように押し寄せる雑音・雑念の中で
大切なものを見失わないように
自分にとっての大切な「松風」を
聴き逃すことがないように…
  
  
  
一日の中で少しでも
○閑かに坐る
○もしくはペースダウンする
そんな時間とりたいなぁ…と、思っています
  
  
  
「身の回りの出来事を静観すること」
閑かに坐って、自然の音に耳を傾けるように
自分自身に降りかかる出来事も
眺めるように観られたら
心が大きく一喜一憂することもなく
きっと閑かな境地でいられるんだろうなぁ
  
  
  
閑かに坐っていると、心が静かになってゆきます
(時々ざわざわが消えなくて困ることもあるけれど(・・;))
それは、心の鏡をクリアにする作業だと思います
鏡が曇っていると、いろいろな出来事も
その曇った鏡を通して見てしまう
その出来事は
霞んで見えにくいかもしれないし
灰色ににごっているかもしれない…
  
  
  
身の回り起こる色々な出来事を
澄んだ心の鏡で見られるように
自身がニュートラルな状態でいられるように
  
  
  
やはり一日の中で少しでも
○閑かに坐る
○ペースダウンする
そんな時間とりたいなぁ…と、思うのです
  
  
  
私の中で
○閑かに坐る
○ペースダウンする
とは、坐禅もそうだけれど
まさにヨガをすることです
  
  
  
心閑かに、自分の内側に集中する
日常をペースダウンする
それが、私にとってのヨガの時間
  
  
  
ざわついていた心が
波のない海のように静かになって
鏡がクリアーになっていくような
そんな感覚を味わうことができます
(もちろん肉体も…)
  
  
  
だから、忙しいときや疲れているときも
少しの時間でもヨガをしたくなるのかもしれません
自分があるべき場所に戻りたいから…
鏡を拭いて、きれいにしておきたいから…
  
  
  
○自然のきらめき
○大切な人の声
○自分自身からのメッセージ
どれも、私にとっての「松風」です
  
  
  
見失わないように…
正見できるように…
  
  
  

Trackback(0) Comments(0) by yogini*kumi|2013-07-25 17:05

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