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[ほんのきもちです] 記事数:479

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甘いたべもの

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ここのところ甘いお菓子を食べる機会が続きました。
その中から、手みやげに喜ばれそうな地元いばらきのスイーツのお店を2店ご紹介します。

写真は水戸市見川町、マリアヴェルトのケーキ。
右上が和栗のモンブランで、時計回りにシューロール、チョコレートシフォン、クラシック。

和栗のモンブランはオーソドックスながら、甘さ押さえて栗本来の味を楽しめる大人のモンブラン。
シューロールは今回カットタイプを求めましたが、いつもはカットされてない長いのを買っています。手みやげにもぴったりで、これだけお目当てに買いにいくことも多いです。
チョコレートシフォンは肌理の細かさといい柔らかさ具合といい、期待通りのシフォンケーキ。
クラシックは以前このブログで紹介したことありますが、生地と生クリームだけの組み合わせなのにリッチな味わい、かといってくどくなくて、シンプルなのにこれだけ美味しいって感動です。間違いない一品。

マリアヴェルトのケーキは全体に甘さ控えめで、食べ終わる時にもうちょっと食べたい!と思えるところがいい感じなんです。

お次は茨城では有名なケーキ屋さん、つくば市のコートダジュール。
水戸市内では京成百貨店の地下に入っていて、いつも客足が途絶えることがありません。ケーキの種類も実に豊富なのですが、写真の品は進物の定番、半熟プリンとつくばフロマージュ。

半熟プリンの食感はプリンプリンじゃなくてトゥルントゥルンです。口あたりがなめらかで、かぎりなくカスタードクリームに近いお味。我が家で一番のプリン好き、◯パが言うことには、底のカラメルと合わせて食べるのがおいしいので、一口目からスプーンを縦に掘り下げること、だそうです。

つくばフロマージュはタルト型のチーズケーキで、レアチーズとベイクドの2つのタイプがあります。冷凍なので賞味期間が長く、来客用の買い置きとして手軽に用意できる強い味方。

なぜだか先週は甘いものに縁があって、立派な栗納豆やゴディバのチョコレート、バームクーヘンや大判焼きなど、切れることがありませんでした。
ここしばらく目が回るようなタイムスケジュールだったので、身体が甘い物を欲していたのでしょう、それらは恐ろしいほどコンスタントに胃の中へ消えていきました。そして今、こうしてパソコンに向かってキーボードを叩きながら、ふと気づくとちょっと息づかいの荒いワタシ。お腹周りが苦しいんです。

「お菓子は幸せになるためのたべもの」これワタシの持論。無くても生きて行けるけど、時々おいしいお菓子を口にして「わぁ美味しい!」と感動するささやかな幸せはたいせつにしたいです。
でも忙しさと疲れにかまけて、幸せ感じる間もなく、次々と口に放り込むのはいけませんね。
これからクリスマス、お正月と、確実に食べて飲む機会が続きます。「うわ、ママまた食べてる、見てて気持ち悪〜い」なんて言われないように、少しはブレーキかけなくちゃ!と、思うのですが、これがワタシには相当難しい。
できるかな〜、やらなきゃな〜。

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» Tags:マリアヴェルト, コートダジュール,

Trackback(0) Comments(3) by Yamepi|2008-12-22 10:10

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