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[ほんのきもちです] 記事数:479

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赤いたべもの

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うれしい贈り物、たっぷりの苺。
地元いばらき産の、とちおとめです。

茨城のいちご産地と言えば、石岡市、鉾田市、かすみがうら市などが頭に浮かぶけれど、箱にはかつら営農資材センターと書かれており、東茨城郡は城里町から送られてきたもの。そちら方面でも盛んになってきているのだろうか。
箱には茨城県の農林水産物統一キャッチフレーズ「うまいもんどころ」のお印がついている。
水戸市内にもいちご園があって、1月上旬から5月中旬までいちご狩りができます。来シーズンはいちご大好きの◯えを連れてきっと行ってみるつもりです。

それにしても女の子はいちごが大好き。◯と◯えも山盛りのいちごを前にして目がハートです。そういえば、ハートマークと同じくらい、いちご模様も女子に人気です。水森亜土ちゃんもよーくイラストに描いてます。味だけでなく色や形も、なぜか女子のハートを射止める魅力があるんですね。

ビタミンCがたっぷりつまってそうなまっ赤な色が、目にも美味しい粒ぞろい。
風邪の予防にいいのよ、さぁさたっくさん召し上がれ。
朝から子どもが美味しそうにもりもりといちごを頬張る姿、、、よっしゃ、OK!って気になります。
カラダもキモチもリフレッシュして、今日も一日元気にいきましょう!

                  *

さて、朝の爽やかいちごから一転、赤いたべもの夜の部です。
北の国から届いたのは、毛蟹。

タラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニと、カニもいろいろあるけれど、北海道民が自分のうちで食べるために買うカニは、圧倒的に毛蟹なんですと。
毛蟹はなんといっても味噌が旨い!こゆ〜いんです。
見かけはずんぐりむっくり小ぶりに見えるけど、手に取るとずしりと重く、甲羅を外せばお腹のなかは橙色の味噌がたっぷり、身もぎっしり。

我が家がカニを食べるときは、まず、テーブルの上にビニールの風呂敷、もしくは透明ゴミ袋をさいて一枚にしたのを敷きます。その上に各自敷き紙を敷いて、それぞれお皿とハサミをセットします。そして毛蟹は手が痛いので、両手にはポリエチレン製の使い捨て手袋(毛を染めるときなんかに使うヤツ)を装着。
家族4人がテーブルを囲み、肘を曲げ、手袋はめた手のひらを顔に向けて掲げるの図は、まるでオペ室です。

よくカニを食べるときは沈黙になるというけれど、うちの場合うるさいままです。うあ甘〜い!とか、見て見て〜こんなん取れた〜!とか、隕石が落ちて地球が滅ぶなら今が良いね!とか。
お好みによっては甲羅の味噌の上に足の肉をせっせと盛りつけて、殻ごと軽く焼いてみたりしながら、一人一杯のカニを食べ終える頃は結構な充足感です。
お皿とハサミだけどかしたら、あとは一番下のビニールでテーブルの上の残骸をすべて包んでくるんで、はいお片づけ終わり。

                  *

朝のいちごは、今日も一日頑張ろう!の赤
夜のカニは、今日も一日頑張ったね!の赤
元気をもらったり、幸せをもらったり、赤いたべものから恵みを受けました。

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» Tags:イチゴ, かに,

Trackback(0) Comments(6) by Yamepi|2008-12-19 23:11

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