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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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きっかけ

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「さよなら原発1000万人アクション」呼びかけ人の辻井喬さんが、
11月25日に亡くなられました。
最後まで、日本人の平和のために、世界のために、戦い続けてくださったその姿勢は、
私たちに大きな決意のきっかけを与えてくれたと思います。
鎌田慧さんが「いのちがけで取り組む」といい、
関係者もいつも「ぜったいぜったいぜったい、あきらめない」と言っている
「さよなら原発」行動。
微力ながら、私はこれにかかわることで、
生活の小さな悩みが、なくなりました。
もっと、世界を大きくとらえること、
目的、目標を見失わわない。
多少の誹謗中傷は、たいしたことはない、
突き進むことを、教えてもらった気がします。

さて、悪夢の12月6日から6日目。
時間に追われるままに、日常生活をこなしている人が殆どではないでしょうか。
私もその一人です。
芝居の稽古があり、全国大会のDVD編集があり、
副業の介助があります。
この日常が、当たり前ではなくなるのかな・・・という
漠とした不安を抱えつつ。

そして、どうしたらいいのか、なにをしたらいいのか、
考えています。
金曜日はまた、首相官邸前に行くでしょう。

そして、こんなのもありますので、興味のある方はぜひ!

日弁連主催の集会です。

労働法制の規制緩和と貧困問題を考える市民大集会
2013年6月14日に閣議決定された「日本再興戦略」や「規制改革実施計画」では、
労働法制の規制緩和が具体的に検討され、規制緩和を推進する産業競争力強化法案が
国会に上程されました。
産業競争力強化法案に、労働法制の規制緩和は盛り込まれなかったものの、
産業競争力会議や規制改革会議、労働政策審議会においては、
引き続き労働法制の規制緩和について検討されています。

労働法制の規制緩和は、現在働いている人だけの問題ではなく、
これから労働市場に出ていく若者、失業者、生活困窮者、母子家庭など
市民全体に大きな影響を与える、まさに、国民全体の問題です。
労働法制はどうあるべきなのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
奮ってご参加ください。

日時 2013年12月13日(金)18時~19時30分(開場:17時30分)
場所 日比谷野外音楽堂
(東京都千代田区日比谷公園1-5)
参加費等 参加費無料・事前申込不要・雨天決行

内容(予定) ◇労働法学者からの報告  

西谷敏(大阪市立大学名誉教授)
経済学者(予定)
◇参加団体・参加者からのあいさつ

◇派遣労働者など労働者からの訴え
日本弁護士連合会
問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9483
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社会の問題に、関心のない人が多すぎる、というのが最近の実感です。
特に富裕層は、無関心すぎます。
でも、それが、貧困の原因であり、格差を助長しているのだと思います。
同じように毎日働いているのに、
日々の生活が脅かされている人がいるという現実を
社会全体で考えていくこと、
それが、新たな貧困を生み出さない第1歩だと思います。
関心はあるけれど、きっかけを見失っている人は、
まず、足を運びましょう。
明日から、世界の見方が大きく変わるかもしれません。

ベランダのビオラがきれいに咲きました。

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2013-12-11 08:08

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