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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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大阪あれこれ

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来年シニア演劇大会に参加してくださる関西の熊本さんが、
劇団大阪の公演で演出なさるというのでみにいった。

観劇は夜の予定だが
どうせいくなら・・・と、拠点が大阪にある発起塾にたちよる。
発起塾は、シニア演劇を推進する全国的なNPOで
東京にも支部があるのだが
スタッフの方とはなにかとすれ違いが多く
メールのやり取りばかりなので
ここらで対面しなくては、とおもっていた。

ちょうど、歌とダンスの稽古をしている所だった。
ひゃ~~~、すごいよ、
大阪のオバチャンパワー全開!!
中高年のおしゃべりは、全国共通なのだが
関西はパンチがあるわ。
日ごろ、密かに思っていることがあるのだが
関西の人は、ああいう喋り方で、よく疲れないな・・・と。
根本的に発声のしかたが違うのだが
顔よりも口が前に出ているような、あの独特の喋り方に
圧倒される。
かならず、ボケて突っ込んで、というのもメンドクサイ。
こういう私の感覚は
関西人に言わせれば、消極的かつ
コミュニケーション下手に見えるらしい・・・・。
あたしゃあ、関西ではシニア劇団できないかもねえ。

さて、16時にいったん劇場へ。
途中、ならんでいる不動産屋さんに目が行く。
な~~~んと、東京の半分以下?いや、3分の1の値段だ。
3DKで6万円なんて、きいたことがない。
そんな物件ばっかりだ。

劇場で、マチネを観終えた「らくらく塾」のみなさんとご対面。
喫茶店で、いろいろと話を聞く。
ここも、オバチャンパワーが炸裂。
どうも、「オジチャンパワー」は目立たない。
ここも、よく聞く「男不足」。
「なんで、男は芝居をやろうと思わないんでしょうねえ。」
と、いろんなところで聞いたせりふを、ここでもきくことになった。
「全国的な問題です」と、長の杉本氏。
私は以前、「どうして男性は参加したがらないのでしょう?」と
男性にきいたことがある。
そしたら「男が少ないから」だって。
これからは「サクラ」が必要かもね。

夜公演の前に食事をしようと重い、喫茶店で追加注文をしようとしたら
「もうすぐ閉店ですから。」と、いわれる。
閉店までは40分近くあるというのに?!
商売には懸命だろうと思っていたが、関西人、
いがいと淡泊。
仕方がないので、向かいのカレーウドンやさんへ。
野菜カレーうどんを注文すると
なんと、カレーウドンの上に載っていたのは、野菜の天ぷらだった。
ヘビーすぎる。
が、このヘビーさを、量で調節しているのだろう。
まるでシチューのお皿のように浅い皿、
そのうえにカレーウドンが、ほんとうにシチューくらいの分量だけ
のっておったわ。
期待は、(いい意味で)裏切られた。
しかし、ご飯がほしくなる。

19時から観劇。
劇団大阪は、創設40年という。
ここは、シニア劇団ではないので、若手もしっかり活躍している。
演目は、既成の台本「まほろば」だ。
東京でも新国立劇場で上演されたことがある作品だが
私は初めてみた。
男性の作家とは思えない、妊娠をめぐる女性の会話が面白かった。

帰りは新大阪から夜行バス。
地方出がおおく、
さすがにお土産を香っても喜ばれなくなったので
今回は買わなかったが
こんなもの発見。


面白い恋人なんて、
前からあっただろうか。

バスは、今夜はすいている。
無理な体勢で、バクスイ。
おやすみさん。

~本日のありがとう~
らくらく塾のみなさん、
たくさん集まってくださってありがとうございました。
やはり顔を合わせて話すと違いますね。

Trackback(0) Comments(5) by 鯨エマ|2010-10-17 07:07

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