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[The Journey of Life] 記事数:7

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まさに僕の毎日の生活は、ジャーニー、そう、「旅」なのである。

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それはあなたの生活も然り、ですね。

こんなことを言った人がいます。

「人生は明日から劇的に変わる訳じゃない。
ひょっとしたら今日一日のなかに自分の未来があるのかもしれない。」

僕はつくばで自分達のサンクチュアリ、すなわち理想郷を開いている。ダンズテーブルというのがその名前。もう10年も前になるか、アメリカでの生活で馴染みの僕のニックネームをその場所の名前に冠した。理想の里、と言ったけれど僕らに難しい哲学があるわけではない。自分たちがしたいことは何?自分の心に正直になって、心地よいところ、居心地がよいところ、こんな所に住みたい、こんな景色がみたい、こんな人に出会いたい、こんな音楽を聞きたい、そんなことをぜーんぶやりたい、そんな過程が僕らのお店、ダンズテーブル、と言ってもいいかしれない。

第一回目はどんなことを話そうか、と考える。

「とても簡単!今自分が熱を注いでいることを書けばいい!」と僕の正直な魂は即答したのでそれに従って。

今、僕の中では「仕事」というものに対する考えを深く意識している。
単純にお金を得るためなのか?
それとも自分のしたいことをすればいいだけなのか?
それをやって本当に生活していけるの?
実はこれを読むみなさん、僕も含めた永遠のテーマかなと思う。
世の中にはいろいろな人がいて、自分の知らない活動や仕事をしている人がいる。

こんな人が居る。
「働き方研究家」の肩書きを持つ西村佳哲さん。

なにもクリエイティブな仕事をしている人だけがキラッと光る仕事をしているのではない。
バスの運転手さんや、事務でお茶を入れる女の子、だれだってその人にしかできない仕事をしているのだと。与えられた仕事をこなすにもその人なりの流儀ややり方がある。それがその人の「仕事」なのだ、と彼は言う。

著書「自分の仕事を作る」のなかでこんなことを書いている。

『人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。そして、それが足りなくなると、どんどん元気がなくなり、時には精神のバランスを崩してしまう。』/西村佳哲「自分の仕事を作る」

そんなことをもっと深く掘り下げて話をしてみたいと思った僕は、彼をダンズテーブルへお越しいただこう!ワークショップをしたい!と考えた。

そう思ってつい先日彼とアポイントをとった。
今週その彼に出会う。どんな話の展開になるのか。
いまからとても楽しみ。そしてその話はまた次回の楽しみにしよう。

» Tags:理想郷, 仕事,

Trackback(0) Comments(2) by Dan_Suzuki|2008-01-23 10:10

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