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[ほんのきもちです] 記事数:479

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遠方より友来る

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一週間程前のこと、このブログによくコメントをくれているおじぎさんが、急遽水戸にくることになった。娘さんの以前の同級生のお母さんが亡くなられ、そのお通夜に出席するためだ。おじぎさんは札幌に住んでいる。


ワタシも◯と◯えの同級生のご父兄の葬儀に出たことが、悲しいかな複数回あるのだが、まだまだ働き盛りの年齢で、しかも幼い子どもたちを残して逝かなければならない父や母の胸の内を思うとたまらない。
葬儀のあと、一人一人に頭を下げながら気丈に参列者を見送る子どもたち。いたたまれず視線を床に落とすと、その足元はまだ小さな運動靴だ。
おとなになるまで、まだまだ何度でも新しい靴を買い直してやらなきゃいけない足がそこにある。
ずっといつ死んでもかまわないと思って生きてきたのだが、今は変わりました。




さて、いろんな想いが心の中をかけめぐったであろうおじぎさん、短い滞在時間にも関わらず、お通夜が終わったあとでうちを訪ねてくれた。
訃報が届いたのが前日のことで、旅券などあわただしく準備して出てきたはずなのに、ワタシの大好物をお土産に持ってきてくれた。

えぞ山わさびとじゃがポックル。

「えぞ山わさび」は以前にもブログで紹介したもので、ローストビーフなどに添える西洋わさびのことである。おろしたての鮮烈な辛みは衝撃的。刺激を求めるワタシを虜にした罪なやつ。

カルビーの「じゃがポックル」は今や大人気の北海道土産で、入手困難な希少品。一見ジャガビーと同じようであるが、まず食感が違う。そして味も。
北海道産のジャガ芋とオホーツクの自然塩を使い、他の商品とは一線を画す丁寧な製法が美味しさの秘密になっている。
そういえば、インフルエンザの影響で中止になってしまったが、おじぎさんの娘ちゃんの社会科見学はカルビーのポテチ工場だったそうな。なんかいいな〜。


そしてこのしぼけた雪だるまみたいなのが、「カチョカヴァロ」というチーズ。

そのままでもいただけるナチュラルチーズだが、本場イタリアでは焦げ目がつく程度に焼いて、おこげがカリッ、中はトローッとしたところをいただくらしい。
ああもう想像しただけで美味しい。おじぎさん、ありがとぅ!



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              みんな元気でいてね

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» Tags:えぞ山わさび, じゃがポックル, カチョカヴァロ,

Trackback(0) Comments(13) by Yamepi|2009-10-31 17:05

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