劇場のバリアフリーサービスを始めてから早10年、
いまは、自身の公演で点字のチラシを作ったり、
劇団銅鑼さんで、音声ガイドをつけたりしています。
日頃、障害者と接点のない生活を送っている方にとっては
劇場でであったときに、どんなサポートをしたらいいのか、
また、公演があることを、どのように知らせたらいいのか
迷うものです。
障害者、と一口にいっても、
障害の種類、度合、その方の性格などによって、
対応の仕方は変わってくるものです。
それは、健常者のお客さまを相手にするときと、
基本的に変わらない態度なのです。
相手が、何に困っているか、まずは聞く姿勢を持つこと、
それが劇場のバリアフリーサービスに一番必要な部分、
つまり、「心のバリアフリー」なのだと思います。
そして、そのうえで作品の世界観を壊さないように、
観やすい環境を提供することができればと思っています。
さて・・・・
先日、聴覚障害者の方と一緒に、手話付きの公演を鑑賞しました。
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Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2014-01-29 14:02
ゲストは私の髪の毛をいつも切ってくださっている美容師の山田さんです!
荻窪からおとどけ!
みてねん!
Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2014-01-28 03:03
まずは、明るい写真から。
先日、全国一般東京東部労組の旗開きに参加し、
メトロコマース支部のみなさんの余興を見てきました。
オジさん主流の労組ですが、
女性のパワーで、しっかり笑わせてくれました。
彼女たちのがんばりと、飾らないキャラクター、そして
真摯な姿勢が、たくさんの応援者を呼び寄せています。
そして、彼女たちも「私たちも応援でおかえししよう」と、
こうして、余興をしたり、足を運んだりするのだそうです。
もちつもたれつ・・・・
労働者同士、気持ちの分かち合いができるというのは
心強いですね。

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Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2014-01-24 22:10
都知事選を控え、宇都宮けんじさんのビラをポスティングするために、
夜中、近所をジョギングしています。
昨日、ルポライターの鎌田慧さんが
細川元首相を応援することを決め、
複雑な心境ではありますが、
脱原発を実現させたいという思いは同じで
私は私の思いで、いまも宇都宮さんを応援しています。
ジョギング&ポスティングをしていて感じたのは
自分の近所にまだまだしらない路地がたくさんあったことです。
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Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2014-01-21 22:10

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