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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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宮城県名取市でシニア演劇スタート!

1月19日、名取市内でシニア演劇がスタートしました。
参加者わずか4名ですが
仙台市内のシニア劇団まんざらさんが2人ほど応援にきてくださって、
わきあいあいの雰囲気の中で、2時間楽しく過ごしました。

今回、本当は仮設住宅の集会所で、
仮設に住んでいらっしゃる方々とやるよていでしたが、
参加者がいないということで、集会所の使用も見送りになり
バタバタと場所探し。
なんとか無事にはじめられたことがうれしいです。

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Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2015-01-22 20:08

ヒューマンチェーン7000人

国会議事堂を包囲する女性のヒューマンチェーン、
今日は7000人があつまりました。

私も呼びかけ人の一人に加えてもらい、
各方面に宣伝。
なかなか賛同者が集まらない中、
同志はさくさくと賛同者をあつめ
ついに7000人という大人数に膨れ上がったのです。
もちろんフランスのデモにはかないませんが、それでも、
しっかりと国会を包囲しました。

これ、議員会館前です。
image

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2015-01-18 01:01

23作品の候補作

かんじゅく座朗読チームの5月公演は、
やはり戦後70年にひっかけて、反戦ものでいきます。
演劇のチームと違うのは、既成の書物から題材を選ぶという点。
戦争関連というだけで、70代の面々は、
どこか暗い陰を帯びるのです。

思い出したくない過去、
なぜいまさら、
私たちは楽しいことをしたくてかんじゅく座にはいったのに・・・
と、複雑な心境を語ってくれました。
わたし自身も、この反応を予期していなかったわけではないのだけど
それでも、このテーマで行きますと、
残酷にも言いました。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2015-01-16 07:07

歴史に学ぶにしても・・・

テレビニュースで、
最近、アウシュビッツの収容所を見学する若者が増えていると伝えていました。
歴史の悲劇に学ぼうとする若者が多いそうです。
少しですが、ニュースの中でも、ガス室や
遺された靴や髪の毛を映していました。
画面を通しても恐ろしい光景でしたが
現地に赴いたキャスターは「鉛をのまされたよな気持ち」と表現していました。

毎年、広島に行くという友人がいます。
故郷に帰るという理由だけでなく、平和公園を訪れるのだそうです。
私が以前取材した南洋群島帰還者会は、
引揚者の慰霊ツアーをやっていましたが、
今は孫世代が引き継いで、毎年サイパンへ行っています。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2015-01-13 00:12

徹底したテーブルワーク

かんじゅく座の次回公演は反戦もの。
稽古場では毎回、作品にどう取り組むか、
現代社会の流れを考えながら、
なるべくたくさんディスカッションを重ねてゆきたいと思っています。
このテーブルワークが非常に大事なのです。
いいわけではないですが、まだ台本を書きあげていない今だからこそできる、
貴重な時間なのです。

かんじゅく座は60代、70代の劇団ですが
この世代は奥ゆかしさを求められた最後の世代と言ってもいいでしょう。

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Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2015-01-11 00:12

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