[鯨エマの海千山千] 記事数:1742
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昨年に引き続き、新宿区障害者福祉センターで
朗読劇をさせていただいた。
発表の場を提供していただけるだけで、ありがたいことなのだが、
センター内で、働いている方たちに声をかけてくださりり、
満席で本番を迎えることができた。
さて、かんじゅく座メンバーは今回、声で表現をしようと、
衣裳は黒に徹した。
お客様は、朗読にあわせて描かれる、くわナ君の絵を見るのである。
その横には、手話通訳の方が、
本当にドラマチックに全身を使って通訳をしてくださり、
見ていて私のほうが感動してしまったわ・・・。

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by 鯨エマ|2008-11-06 11:11
ほんちらし・・・・劇場上映用のホントのチラシということ。
そのまえの、時期がはっきり決まっていない
予告チラシ、仮チラシにたいして言う。
現在、5万枚のチラシがわが家の玄関に山積みになり、
その全ての、裏面下部が、空欄になっている。
この部分に、上映場所ごとの情報を入れなければならない。
この「あと刷り」印刷にいくらかかるかなと、数社に見積もりを頼む。
昼間、稽古の合間にG社より返事がきていた。
「1万枚で、3万5千円くらいですね。」
はぁ?!
冗談でしょ!
5万枚やったら、ほんちらしより高いじゃん!
そのお金でプリンター買うって!
印刷だけじゃない、送料だってバカにならないし、
出来上がったちらしを各映画館に運ばなければならないのだ。
パチパチパチ・・・・見えないそろばんをはじいてみる。
オーマイガー!
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2008-11-04 21:09
最終日の今日は11時20分より
昼を挟んで3校の芝居を拝見したあと、いよいよ審査発表&授賞式だ。
例年、予選通過している、有名な高校があり、
また、作品にとても興味のあるものもあり、
最後まで、この高校演劇は私を楽しませてくれるのだ。
最終日は、審査発表があるため、お客さんが多い。
これは、やっているほうにとってもグッとモチベーションが挙がる。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2008-11-03 22:10
先週に引き続き、今週末も神奈川の地区大会で審査。
さあ、今日は長帳場!
朝の10時から5本の作品を観る。
最終日の明日は3本で、そのあと審査発表&授賞式だ。
開演の30分前にホールに着到なので、
家を出るのは8時ちょいすぎ。
で、目覚ましは7時、7時10分、7時15分と
3段階にかけておいた。
これだって、おきれないときがある。
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Trackback(0) Comments(0) by 鯨エマ|2008-11-02 21:09
山形は、もちろんお仕事で、劇場に入り浸りなので、
昼間の景色はほとんど拝めなかった。
さらに今回は、夜の街も拝めなかったので
少々未練が残っている。
帰りのタクシーの運ちゃんが
「紅葉見ましたか!?」と
嬉々として聞いてきたが
恥ずかしながら、「いえ。」
それでも、劇場の横にあった、「文翔館」は、いくらか色づいた葉に囲まれ
秋の風情をかもし出していた。
劇団銅鑼の皆さんは、この地に10日近く滞在なさるそうなので
早々、見学に行った方もいらっしゃるそうで。
文翔館は、旧県庁らしい。
大正5年に建てられた洋館だ。

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by 鯨エマ|2008-11-01 22:10
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