ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 1256-1260 | 1261-1265 | 1266-1270 >

かえしもの、着々

GWがおわって、やっと動き出したニッポン。

小道具やさんがずっとお休みだったので
先日の公演の返しものは、なんと今日おこなった。
朝の土砂降りが
約束の10時には気持ちよくはれあがり、
神の存在を信じたくなるようなそんなお天気だった。

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-05-08 13:01

台本の旅

なんと、知らないうちにGWはおわっていた・・・・

先日のかんじゅく座公演を、
わざわざ伊東から観に来てくださったTさんというかたは、
5月4日のメイシネマ祭にも足を運んでくださった。
「酒と泪とオジンとオバン」を気に入ってくださったようだった。
台本を稽古で使いたいということだったので
お送りすることした。
こんな、無名の台本を使っていただけるのはありがたいことだ。

しかし、いまさらながら、

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-05-07 15:03

あやまりかた

まるで、FAXが、私のために、プリントアウトしなかったみたいだ。
気がついたときには、「受信データあり」の表示をひからせていた。
紙をセットして、プリントすると、
私への苦情が書かれたFAXだった。

どうやら、先日のかんじゅく座公演のときに
私の受付での対応がよくなかったらしく、
御立腹、というより、かなしかった、とかかれていた。

私はそのときのことをよく覚えている。
発端は、FAXと電話での予約の際に
当初の予約から変更になったものを、
私がきちんと書きとめていなかった、ということ。

実は、私には、変更の予約を受けた記憶がない。
しかし、お客様にそんな言い訳をするわけにはいかないので、
即座に当日券から席を確保したのだが、
私の早口な対応で、
「強く言われて、きづついた」
のだそうだ。

さて、どうやってあやまろうか・・・・・

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(5) by 鯨エマ|2009-05-06 00:12

メイシネマ祭にて

江戸川区の藤崎さんという方が主宰すること15年近いという映画祭、
ここで、「つぶより花舞台」の上映をしていただく。
そうそうたる作品が並ぶ中、弱小鯨の小品は、
はずかしいものの、これも勉強とおもい、
プチ講演までさせていただいた。

昨年の試写会から、東京、大阪、八丈島、岡山と
まわってきたが、今日で5回目という、奇特なお方がいらっしゃる。
かんじゅく座座員の同級生という、そのかたは
みるたびに、そのときの感想を細かに行ってくださる、本当にありがたい方。

今日は、その方を除いて、見事に知らない方ばかりという客席だった。
普段、身内だらけの客席になりがちな私にとって、
地方公演に近い緊張感があった。
上映前に5分くらい、上映後に15分くらい、時間を頂いて
かんじゅく座のその後について話をした。

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-05-05 00:12

ステップ

3度目の公演が終わった。
なんだか、いつ、日付変更線を超えたのかわからないような
4日間だった。

私自身、事務的なことに追われてしまうので
なかなか役者15人のケアが行き届かないのがもどかしいところだったが、
今回も、みなさんにささえられて、なんとか、満席で幕を下ろすことができた。

困ったのは、制作。
チケット管理を万全にできなかったのが悔やまれるところ。
これはやはり、もうひとりスタッフを置かないと、
今後の活動は難しいだろう。

さて、今回、私なりの目玉は、公演後に行ったトークセッションだった。

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-05-03 15:03

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 1256-1260 | 1261-1265 | 1266-1270 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)