[鯨エマの海千山千] 記事数:1742
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20代前半の頃は
どんなにお金がなくても、キャベツばっかり食べていても
平気でいられた。
「芝居のためなら・・・」と思えば、特にひもじいこともなかったし、
周りと見比べてどう思うこともなかった。
ひと月8万円で過ごしていた時期もあった。(もちろん家賃も入れて)
食えない、飲めない、買えない、の「ないない尽くし」が
ひとつの通り道だと思っていた。
こういうエネルギーは、底抜けの若さがあるときだけのようで、
さすがに30過ぎてからは、精神的にもたなくなってくる。
たまには、おいしいものを・・・と、
そして、なにかエネルギーをもらいに、人と街に繰り出す。

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Trackback(0) Comments(1) by 鯨エマ|2009-05-21 09:09
5月に予定していた2回の、かんじゅく座体験レッスンを終えた。
先週と今週、私を含めて3人の役者で、レッスンを担当する。
集まってくださったのは前代未聞の33人。
両日参加なさった方もいたので、各日20名以上の参加者となった。
ここまでにぎやかなのは、かんじゅく座を始めて以来
初めてのこと。
稽古場にしている花伝舎のスタッフの方にも
「盛況ですね」と声をかけられるほどだった。
嬉しいことだが
同時に責任は重い。
先週、3人で
これからのかんじゅく座の活動についてを話し合った。
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Trackback(0) Comments(1) by 鯨エマ|2009-05-20 01:01
最近、クリーニングをコンビニに出すようになった。
コンビニが窓口で、どこかのクリーニング店へ
廻っているのだろう。
洋服は全般出すことができるのだが
布団のような大きなものは、受付ポストに入らないから無理。
それでも、
何時でも受付、受け取りができるところが大変助かっている。
衣替えの季節・・・・
といっても、週末のように肌寒かったと思えば、今日のように暑い、
で、万が一に備え、少しずつ出すようにしている。
先日、携帯電話にコンビより請負っているクリーニング店より
電話があった。
着信番号は都内ではない。
埼玉?
用件は、私の出した服の素材が、特別料金になるが
それでも良いかというものだった。
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-05-18 19:07
笹塚から明大前へ。
京王井の頭線に乗り換えて、吉祥寺へ。
そのあいだに久我山を通る。
この久我山に、何年間か通っていた。
歌の先生が住んでいらっしゃるのだ。
そこで私は、ミュージカルの曲をあれこれ勉強していた。
優しい先生だったので、
譜読みの不得意な私に、オリジナルのCDを貸してくださって、
私は楽にメロディーを頭に入れることができた。
そんな、先生のことを
ある知人に話したところ・・・・

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by 鯨エマ|2009-05-17 10:10
下北沢に、また新しい劇場ができた。
スズナリのよこ、以前、映画館があったところが、小劇場にかわった。
シアター711。
本多劇場グループの7つ目の劇場だ。
711が、なんのことなのか、私はまだ知らない。
ここは、昨年まで映画館があった。
シネマアートンという、出版社が運営する映画館だった。
そのときに、私の1本目のドキュメンタリー映画「マンゴと黒砂糖」を
上映させていただいたので、とても、懐かしい場所だ。
レイトショーの枠を頂いた私は、
夜な夜な少ないお客様に挨拶をすべく
足を運んでいた。
2週間のうちの1日、なんと・・・・
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by 鯨エマ|2009-05-16 09:09
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