[鯨エマの海千山千] 記事数:1742
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5時に、幡ヶ谷で稽古を終え
駐輪場のマイチャリ(名前はウィンディ)を、迎えに行くと
駐輪場の奥に、紫陽花が小さく咲いていた。
夕方の光に照らされて、なんだか、
ほっとさせられた。
すぐに、カメラを出して、パシャッと、撮るようなマメさがないので
そのままにしてしまったが、
家に帰ると、いつもシャメを送ってくださる大森のお花屋さんより
紫陽花シャメの連続送信が。
おお!
というわけで、私が撮った写真ではないが、
今日は、きたる梅雨を意識しつつ
季節の花を載せてみた。
みごとでしょ?

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Trackback(0) Comments(4) by 鯨エマ|2009-05-26 22:10
歌のレッスンではミュージカルの曲ばかり歌っていたが、
目指すところへ行くにはどうしたらよいものか・・・
考えあぐねた末、歌の先生に相談すると、
「じゃ、ポップスは?」ということで、なれないポップスの楽譜を探す。
なにをかくそう、カラオケが嫌いなのだから、
この手の曲も苦手。
鼻歌は歌うけれど、とても、聞かせられた代物ではないのだ。
小さな楽器やさんにも、随分と大量にならんでいる、今どきの歌本。
何十分もかけて、歌えそうな歌を探していたが、
これ、というものが見つからない。
仕方なく店を出る。
いつもはかんじゅく座のみなさんに、
「自分に向いていないかどうかはやってみなくちゃわからない!」と
豪語しているのに、ああ、なんと!
たかが、1曲探すのに、
「あれもいや、これもいや」と、
苦手意識むき出しにしているではないの、わたしったら!
家で、今までに使った楽譜を引っ張り出してみる。
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by 鯨エマ|2009-05-26 02:02
ポストに、出したはずのDMが、「あて先不明」で、戻ってきている。
今回は、全部で5~6通だったが、
多いときは10通くらい。
まいとし、DMのための住所録を整理しているにもかかわらず、
これだけ戻ってくる。
みなさん、引越しをしていらっしゃるということだろう。
引越しは、私も何度もしていて、
よく知人に
「あなたにDMおくったら、かえってきちゃったわよ。」と
言われてしまうのだが
とくに、ここ5年間で、3回ほど引っ越しているので
「引っ越しました」葉書を送られたほうも、
どれがいつもハガキだか、わからなくなってしまっているのだろう。
先日、テレビで引越しが大好きだという俳優が
引っ越したばかりの新居の写真をみせながら
喋っていた。
かなりの邸宅。
こんなすごいところにすんでいても
「数年たつと、なんか引っ越したくなっちゃう。」のだろうか。
そう思う私は
できることなら、そろそろ長くすめるところを探したい・・・
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-05-24 13:01
鬼ごっこもいろいろ・・・・
今日の稽古は「氷鬼」からはじまった。
学習室という名の部屋の机を寄せて、
4人の役者、プラス演出の5人で、それは、
籠の中を逃げ回るハツカネズミさながらの鬼ごっこだ。
最近はジムでも、電車に飛び乗るときも
こんな走り方をすることはめったにない。
全速力といっても、小さな部屋の中
ぶつからないように行ったり来たりだものだから、
あっという間に心拍数はあがり
ドックンドックン口から飛び出しそうだった。
勝負事に弱い私はなかなか鬼から脱出できず
タイムリミットを迎える。
う~~ん、くやしい!
しかし、まあ、こんなに息が切れるとはね。
家でテレビを見ていたら、郷ひろみさんのライブの報道が。
全力で歌って踊って、息あがっちゃってた。
あの、スリム筋肉さまの、ゼイゼイしている姿ははじめて。
いいよいいよ、50代なんだから。
まあ、お互い、いけるとこまで頑張りましょう。
さあ、今日も気合を入れて鬼ごっこ!
ジャなくて、稽古・・・。
~本日のありがとう~
むかし選挙でお世話になったKさまより
久々に御連絡いただきました。
お元気そうなお声、なにより。
ありがとうございました。
by 鯨エマ|2009-05-23 11:11
稽古のあと、芝居のチラシを渡すために新宿まで出た。
西口のロータリー。
夜12時過ぎに、ずらりと並ぶ、空車タクシー。
そのうちいくつかの車の屋根に
「650・深夜割増なし」の文字。
なんと、こんな過酷な労働があっていいだろうか。
深夜の運転にもかかわらず、初乗り650円とは。
私も夜勤をする身だが
たとえそれに体が慣れているとはいえ、
やはりリスクはあるもの。
もともと人間の体は、昼間に活動し、夜は休むようにできているのだ。
この御時世、店も24時間営業を迫られ
タクシーは当たり前のように深夜も走っているが、
これが実は、非常にきつい仕事なのだ。
「生きてゆくために仕方がない」
「仕事があるだけ、まし・・・」
と、悪条件にいつの間にか飲み込まれてゆく。
こんなのおかしい、とおもいながらも、
需要のあるところに人は流れる。
でも・・・・
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-05-22 01:01
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