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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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ジプシー終了

かんじゅく座の今年度初レッスンを終えて
「楽屋」の稽古場へ。
今日まで中野区内の公民館を使って稽古をしていた。
固定の稽古場を借りずに
公民館をわたりあるくのを、演劇人は「ジプシー」という。
小道具も稽古着も、すべて持ち帰らなければならないというのは、
慣れているとはいえ、かなりフットワークは悪くなる。
あさってからは、やっと、固定稽古場。
いろいろな意味でほっとし、また、本番までの時間がグッとちかづくので、
別の不安と緊張が・・・・。

公民館の利用については、たぶんどこの劇団も
苦労していることだろう。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-06-03 02:02

オデコ

なにが、コンプレックスといって、
「オデコ」ほど嫌なものはない。
狭いのだ。
猫もびっくりするくらい、狭い。

否、これでも広くなったのだ。
子供の頃は前面に産毛が生えており
オデコ、そのものがなかった。
成長とともに、もう少し広くなるかと思ったが
かくしているので、なかなか広がらない。

しかし!

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Trackback(0) Comments(4) by 鯨エマ|2009-06-01 23:11

三軒茶屋で。

稽古がお休みになったので、
よその同演目「楽屋」を拝見しに三権茶屋へ。

同じ演目をみるというのは、
こわくもあるが、
先日のささやかな出来事のおかげで、
ちょこっと心が強くなっていたので、
そしてなにより、この作品をどんなふうに演じていらっしゃるのか
興味があったので、見たいと思った。

当日券のキャンセル待ち・・・・
どこまで人気があるのだろう。
今日は無理かもしれないな・・・・
と、思っているところに、
「くじらさん・・・・ですよね?」
と、声をかけられた。

一昨年のオーディションで一緒になった☆さん。
残念ながら彼女と一緒に舞台をぐむことはできなかったが
本番を観に来てくださっているという。
勉強熱心だなあと感心しながら話を聞いた。
なんと、彼女も以前、今日見るこの「楽屋」に
出演したことがあるという。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-05-31 08:08

役者体

「楽屋」の稽古が始まって、かれこれ3週間。
鈍っている体を実感する。
もちろん、昨年も一昨年も、舞台出演はしていたが、
しっかりとテキストのある芝居とは違う
風変わりな芝居だったため、
使う脳みそがちょっと違っていたのだろう。

稽古場って、もっと、自由になれるはずなのに・・・
というのが、私のいまの感想。
決められたセリフ、決められた段取りの中で、
まえはもっとのびのび動き回れていたのが、
なんだか今回は、出足から、反応の鈍さを感じている。
いかん・・・・・

しかしこれは、単に体の鈍りではないことがわかった。
単純に私の怠慢だ。
稽古前の私の中の準備が足りなさ過ぎた・・・・
こういうと、「またマジメくさって・・・・」と
思われるかもしれないが、
これだけは如実に舞台に現れてしまうのだ。

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by 鯨エマ|2009-05-30 09:09

寝過ごすお父さんたち、がんばれ!

昼は稽古、夜は介助と、めまぐるしい日が続くが
今日は富山から、5年ほど前にお世話になっていたY氏が来ているというので
寸暇を惜しんで広尾へ、会いに行った。
彼は当時カメラマンだったが、いまはディレクターをやっているという。
この5年の間に結婚して、子供もできて、
どんどん立派になっている。

仕事の話もあったので、ファミレスへ行き
20分間機関銃のように喋って、すぐにわかれた。
富山関係では、彼が一番交流がある。
ちょこちょこと都内へ来ているということもあるが
こうやって、仕事がらみで知り合った人と、
長く交友を続けられるというのは、嬉しいものだ。

今日は雨降りなので、電車を使った。
帰りは終電の一本前だろうか。
私の降りる駅のひとつ手前で、止まってしまう。
ホームで次の電車が来るのを待つ。
回送になり、車庫へ向かおうとする電車の中を
駅員さんが走る。

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by 鯨エマ|2009-05-29 01:01

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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