ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 1211-1215 | 1216-1220 | 1221-1225 >

発表の場を求めて

かんじゅく座の朗読劇の場を探し、
児童館や施設の門戸を叩く日々・・・
今日は、新宿区内の某児童館へいった。
私が子供の頃、近所の児童館は
小さな2階たての、一見教会のようなたてもので、
庭には滑り台が、ひとつっきりの寂しいものだった。
3年生の頃から週に3日はかぎっ子になったのだが
それでも、わが家と児童館が離れすぎていたので
ここにお世話になることはなかった。

今日たずねたところは、
夕方、多い時は幼児から中学生まで50人ほどが集まるという。
改築して3ヶ月というだけあって、あたらしい匂いがした。
フローリングの床はピカピカと輝き、
廊下には七夕の笹が、短冊をつけて飾られている。
そのなかを、制服を着た子供たちが
奇声を上げてかけっていた。

3階には50歳以上の方々が集まれるという、ちょっとした演芸場が。
ここをつかえば、子供から年配者まで
いろいろな方に観ていただくことができるわけだが
果して、どんな演目がいいのか・・・。
宿題を残して、今日は帰ってきた。

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-07-02 16:04

学びの御茶ノ水。

M大のリバティアカデミーで
先週から「演劇入門」の講師を担当している。
ここから3ヶ月、週1回のペースでお茶の水に通うことになるのだが、
さすが、学生の町、駅の周りには小さな店がコチャコチャあつまっていて、
なんだか、楽しげ・・・・。

そんななか、なぜか、目立った存在の楽器店。
とおりに向かい合った状態できらきら光る楽器をならべて、
手招きしているじゃあないの!!
というわけで、はいりましたが・・・・

» 続きを読む

by 鯨エマ|2009-07-01 09:09

あの、おじさんと遭遇の確立

私の、いわゆる「庭」といえるところは、
いつの間にか新宿になってしまったようで
買い物も、映画を観るのも、呑むのも、
それから人と待ち合わせをするのも
この新宿が一番多い。

そうなると、道ですれ違う無数の顔の中に、
「よく見かける顔」が意外と多いことに気がつく。
「あ、あのヒト、知ってる・・・」と、
振り返りはしなくても、頭の中で存在を把握するくらいは、日常茶飯事。
それは、私が利用する様々な店で働くヒトであったり、
昔バイトをしていた喫茶店の常連さんであったり、
どこであったのか、全く思い出せないヒトまでいる。

新宿の名物オジサンも、そのひとり。
たぶん、その服装から、こうやって噂されることも
充分わかっていらっしゃると思うのでで、ここで取り上げてしまうが、
御存知の方も多いだろう、
あの、タイガーマスクのお面をかぶったオジサンだ!!

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-06-30 07:07

ツンドク

公演が終わって1週間・・・・
なにかにつけてのろまな私は、ここにきて、
ようやく疲れが出てきてしまったようで、
ここからしばらくは、地道に執筆と稽古の日々をつもうと
とりあえず、家の整理整頓。

友人の個展や芝居を観にいく時間もできそうなので、
今日はライブペインティングで、お世話になっている
クワナ君のTシャツ展に行こうと思う。

部屋の整理整頓をしていて、
なにがたいへんって、
チラシやパンフレットの整理。
ぜんぶとっておけるわけがないので
ちょっと心を鬼にして、処分もあり・・・・。

それから本の山。

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-06-29 12:12

弔い酒

青年座で大変お世話になったS女史が
突然お亡くなりになり、その告別式に参列。
集まった方々をみて、つくづく、S女史の偉大さを知る。
演劇製作へのご尽力。
これは、劇団にいたころ、先輩たちの言動を見ながら
いろいろと教えられたものだが
今日も改めて、一途な情熱の跡を見た気がした。

葬儀のあとで、青年座の中でもいまだお世話になり続け、
どこまでも信頼を寄せるN氏が
呑もうと誘ってくださった。
13時。
このあと、とてもじゃないけど、バイト先の研修にいくきはしなかったので、
N氏と弔い酒を共にすることにした。

» 続きを読む

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-06-28 01:01

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 1211-1215 | 1216-1220 | 1221-1225 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)