[鯨エマの海千山千] 記事数:1742
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同じ楽屋の乙女たちをご紹介。
右が笹山女史。
今回、衣裳のことをいろいろと仕切ってくださり、
ミシンかけ、縫い物など、率先して引き受け
身を粉にして働いていらっしゃった。
おかげさまで私の衣裳の一部も
ミシンかけしていただき、徹夜せずにすんだのだ。
左が、女優でありながら銀座のバーのママをする
松山女史。
この、作成中の髪型が、とてもよくお似合いなので
思わず、写真を撮りたくなったのだ。
この二人の会話がおもしろすぎて、メイクの時間もあきることがない。
ガールズトーク、というか、
ウィメンズトーク。
人生の酸いも甘いもかみ上げた、
濃厚なお言葉は、まるで芝居のようだよ。
楽屋というところは面白い。
それぞれの鏡前は、まるでその人の部屋である。
おいてあるもの、おき方で
なんとなく、その人がわかる。
今の楽屋は、ほかの楽屋のかたいわく、
「楽屋らしい」のだそうだ。
まあ、女性ばかりなので、それなりにメイク道具が
ズラリ並んでいるからだろうけど。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-12-06 00:12
3日目の今日は昼公演&夜公演。
昼はかんじゅく座と明大リバティアカデミーの生徒さんが
沢山来てくださって、なんだか客席は
明治座か歌舞伎座のようだった。
久しぶりにカーテンコールで声までかけていただいて
はずかしいような、うれしいような、微笑ましいような・・・
夜は昔、衣裳でお世話になったOさんや、
私が隠れ家にしている飲み屋のマスター、
演劇関係のH氏、などきてくださる。
飛び入りで予想外のお客さまもきてくださって
嬉しい限り。
さて、島川くんの楽屋、鏡前をご紹介。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-12-05 02:02
劇場の退館時間がはやすぎる。
芝居が終わるのが21時30分ごろ。
完全退館が22時。
つまり、30分でお客様に面会し、着替えなければならない。
メイクを落とす時間はない。
すんごいマスカラの顔で、呑みにいくことに・・・。
そこで、30分を有効に使うため
私なりの優先順位を決めてみた。
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-12-04 09:09
バタバタとゲネを終えて
まだこの時点で道具の微調整はおわらず、
舞台監督さんに直して貰いーの、
衣裳替えの手順を整えーの、
喉の調子をかんがみーの、
あっという間に17時。
おお!まだ客席作りがのこっていたよ。
ホコリまみれのお掃除&椅子並べ。

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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-12-03 12:12
今回は、4回衣裳替えがある。
そのうちの3回が、つまり
最初にスタンバイするときの衣裳以外は全て時間がキツキツの
衣装替えになる。
介添えを頼むほどでもなく
早替え場を作ってもらうほどでもないのだが
稽古場でやっているときは
こんな大変なことになるとは思いもしなかった。
衣裳とともにメイクまで変えているので
ほぼ、全とっかえなのだ。
出番の合間を縫って、次に着替える服の準備。
これが肝心。
ハンガーからはずして、着る順番に重ねておくのだ。
それを、メイク落とし&次のメイクの段取りと組み合わせる。
口紅塗りながら靴を履くとか・・・・。
ゲネプロの前にシミュレーションしてみる。
しかしねえ・・・作業自体は慣れればどうということはないのだが
何が大変かって、楽屋が狭いこと。
そして、私が着替える横を、
ほかの役者ががんがん通ること。
そう、私だけでなく、この芝居ではみんな、
衣裳がえとスタンバイで、てんやわんやなのだ。
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-12-02 01:01
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