「つぶより花舞台」のなかで
どのシーンも私にとっては印象に残るが、
観客のみなさんにとっては、どのシーンが印象的なのだろう。
40年前の恋人との再会を表した
あのシーンに、苦労したくだり、
奮闘したのは山田氏とゆみ子さんだが、
今日見に来てくれた大阪の映像作家K氏は
「かわるんだなあ、
あの、帰国子女のひとなんて、すごい変わったもの!」
と、役者の変化に驚いていらっしゃった。
そして、突っ込みも忘れない。

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by 鯨エマ|2009-02-16 15:03
今日、バレンタインデーは、かんじゅく座の舞台写真などを撮ってくれている
ボビーの誕生日。
みんな、絶対にわすれない。
ボビーのことは、のんちゃんも知っているので
シャメとって、おめでとうメールを送った。
ちなみに、のんちゃんの誕生日はホワイトデー。
のんちゃんが生まれた頃は、ホワイトデーはなかったんだって。
いつのまにか、覚えやすい日になったって・・・。
今日、のんちゃんが映画に来てくれたのは、舞台挨拶のため。
映画の中でも笑を誘うシーンに、
のんちゃんは、重要なポジションで登場してくれている。
それからマーサ。
私はついつい、合った頃からの呼び名で、「雅子様」と呼んでしまうのだが
若々しい「マーサ」という愛称で親しまれる、
落ち着きとかわいらしさを併せ持つ女性。
彼女のメールアドレスは、ある歌の名前が隠されており、
その歌は私がむかし、歌の発表会で初めて歌ったものなので
なんだか、親近感を覚えるのだ。

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Trackback(0) Comments(3) by 鯨エマ|2009-02-15 09:09
お知らせです。
今日13日の夕方、17時からのNHKラジオ第一放送
「私も一言、夕方ニュース」に、
出演します。
私が出るのは18時17分ごろからです。
よかったら、みて・・・じゃなくて、聞いてくださいね。
では、本題に・・・・
今週月曜日には、同級生が三人、映画を観に来てくれた。
例の、演劇部仲間だ。
普段はそれぞれ違う生活をしているのに、
なぜか、心落ち着くのはなぜだろう。
よく、ドラマでは、同窓会での再会における、
つまらないつっぱり&見得の張り合いが、ネタになっているけれど、
少なくとも、そういうものは何もない。
なんといったらいいのか・・・・もちろん、同じ時代を生きる女性として、
相手の生活に興味がないわけじゃないけれど
いい意味で相手を尊重できる、しかし、そこには、一定の距離もあり、
そうだなあ・・・軽くて深い絆、とでもいうのかな、
この関係は、大人になってからの友人にはないものなのだ。
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Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-02-13 15:03
11日の舞台挨拶は、映画のナレーションをしてくださった、土井美加さん。
この日は、美加さんファンが、色紙を持って、劇場階段にまっていた。
長年、女優として、声優として、広く活躍していらっしゃった方だけに、
コアなファンは多い。
海千山千の公演に出ていただいたのが、かれこれ8年前。
そののち、美加さんは在籍していた劇団をやめられ、
ご自身の企画公演をうったり、
独自の道を歩かれるが、その間にお母様の介護など
大きな生活の変化をむかえられて、
現在も女優として活動なさっている。
上映後、1階のカフェでお茶をしたときにおっしゃった一言が、
私の心に響いた。
「わたしにとっては、今は母が第一、芝居は第二・・・」

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by 鯨エマ|2009-02-12 16:04
中日(なかび)が過ぎた。
今日はかんじゅく座の稽古があったので、12時まで稽古にいそしみ、
そのあとで、一件営業してから東中野はポレポレへ。
今日も佐藤監督がいらっしゃる。
彼は、私の次の映画の監督さんで、
私と同様、毎日、舞台挨拶をし、きたお客様に
アピールを怠らない。
お歳は60を過ぎていらっしゃるという。
そのキャリアと人脈から、連日大入りの客席を維持しており、
もう、凄腕、としかいいようがない。
映画館で、事務的なことを済ませた後、
14時40分の佐藤さんの作品、「ありがとうの物語」を拝見することにした。
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by 鯨エマ|2009-02-11 00:12

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