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[地方に暮らす。[益子編]] 記事数:10

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|第四話|温めてきた夢を形にした 小さなパン屋さんの物語 その1

|第三話|スローな益子ライフの中で日々パンと向き合う人々 その3

|第二話|スローな益子ライフの中で日々パンと向き合う人々 その2

|第一話|スローな益子ライフの中で日々パンと向き合う人々 その1

はじめに


 言わずと知れた陶芸の町・益子。民芸の町として栄え、日本各地から陶芸をするために昔からひとの集まる場所でした。今では陶芸を志す人以外にも、木工やガラス細工などさまざまなものづくりをする人が集まり、独自のもの作りやスタイルを確立し、住み着くようになっています。そしてそんなもの作りの息づく町に新たにひとつの盛り上がりを見せているものがあります。
 陶芸とも共通点がありますが、近くて遠いもの。それは生地をつくり、こねて、釜で焼くもの。そう、パンなのです。この陶芸の町で、自家製酵母であったり、薪窯で焼いていたり、国産の粉、地元の食材にこだわるそんなパンを作る人・パン屋さんが少しずつ増えてきて、益子のパンMAPができるほどにも。
 どうしてパンなのか?なぜ、益子でなのか?そんなちょっとした不思議を抱えながらも、それぞれ思い思いに日々パンを焼き、この場所に寄り添った暮らしをしている人々にお話を聞いてみました。(寒河江絵美)

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