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[ゆたりろ日記] 記事数:59

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きなこ

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節分でまいた豆が毎年余ってしまう。
最初のうちはパリポリ食べてるけど、だんだん胸焼けしてきます。
このまんまオリバーの餌にするのもなんかもったいない。

ふと思って、ノンタンに聞いてみた。

「ねー、この節分の豆さぁ、すり鉢ですったらどーなっかねぇ?」

「きなこになるでしょ」

「えっ、きなこって節分の豆からできるのけ?!」

へー、知らなかった。
こりゃびっくり、始めて明かされた真実。
ボクはてっきり「木の粉」で「きなこ」かと思っていたよ。
そういえば幼い頃、ばあちゃんに、砂糖を混ぜたきなこをご飯の上にたっぷりのせて、毎日食わされていた思い出がある。
たぶんまだ小学校に入る前だったか。

「そーなんだぁ、なるほどねぇ」と、
しばし感慨に耽った後、早速実践してみました。

豆の皮を剥いてすってみる。
するとたちまち香ばしい匂いが漂い始めた。

これだ、これ。これが昔、毎日食べていたきなこご飯。

ノンタンがきなこ餅(あべかわ餅)を作りました。
ついでに大福のあんこを混ぜたら抜群の和菓子になった。

粉にすると節分の豆とは全然違う味に変わるのがとても不思議。
挽きたてのきなこがこんなに美味だとはね。
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きなこ餅のようなマーくんのほっぺです。(ノンタン撮影)

» Tags:歳時記,

by 野澤真人|2008-02-06 23:11

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