ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[お先にどうぞ] 記事数:404

< 次の記事 | 前の記事 >

つくり手の顔

多分風邪が酷くなったのは
遠出していたからかな、

茨城に行く時は『茨城のおいしい贈りもの』を読んで
行く先の近くでお店無いかな~と検索

ひたちなか市へは良く行っているのに
灯台下暗しとはこういうことを言うのね
ほしいも村飛田勝治農園さんへ行って来ました

本の写真の通りの笑顔の素敵な奥様でした
オルゴールのBGMが流れ可愛らしく飾りつけしたお店
奥さんの雰囲気そのままって感じが好印象でした
干し芋の話し農作業の話しを聞き、試食を頂き
もうすぐ終るからとお土産までちょうだいして…
 
帰り道の中旦那がボソッと一言
「カンソウイモって手間ひまかかってんだな」
 
そうですよ、食べるとあっという間の物を
育てて、加工して、天気とにらめっこしながら干して
だから美味しいんですよね
笑顔の素敵なあの奥さん達が作っているんだもん
愛情たっぷりのカンソウイモです

毎日少しずつ食べる楽しみ~なおやつ
大好きな丸干しとタマユタカのはじっこ
はじっこと言えど、ねっとりとした柔らかさと甘みは最高です♪
 
 
 
 
本の行った店へハンコを押すことにしました
少しずつのんびりと回りましょう

 
 
 
 
この日の帰り道、偶然
『自家焙煎』の、のぼりを発見!
いつもは慎重派の私、直感が働きました
Uターンして行ってみるとコーヒーショップ
なんとその日が開店だとか!!
小さくてカワイイ感じのお店のドアを開けると
瓶に入ったコーヒー豆がたくさん
奥にはテーブル席もあったので頂いてみる事に
 
ご年配のご夫婦が経営しているのかな
あまり接客慣れしていない様子の奥様と
奥の厨房でせっせと動いている旦那様
珈琲が大好きで大好きで退職後に
ちいさな珈琲ショップを始めたい… 
そ~んな想像をした私です

メニューはストレートコーヒー数種類350円 
店オリジナルブレンド2種類300円
スイーツといったものは無かったですが
コーヒー350円って安い気もしますよね
私が飲んだのはモカ、旦那はキリマンジャロ
小さなロータスのお菓子が一つ付いてました
私コーヒーを語れるほどまだ詳しくはないので
こういう店でお勉強するのも良いかもね
だって、小部屋があって立派な焙煎機があったんです
店内にも挽き豆機が何台も飾ってあったし
レトロな感じの手回しの挽き豆機が壁いっぱいに!
帰りに挽いてもらった粉を家で飲んだら
甘い感じの香りがして美味しい!驚きでした
 
まだまだ手探りな感の何色にも染まっていない店
丁寧な仕事振りのご夫婦を見ていたら凄く応援したい
 
「頑張ってください、また来ます」
そんな言葉が自然とでました 
 
場所と店名は何となく
伏せておきたいので、し・み・つ・ね。

香りが逃げないように密封容器に入れて保管
お気に入りの店をみつけたそんな感じ♪
 
 
 
    ***********************
 
 
 
先日水戸へ行った時、またまた直感で出会った本

 
『あしたも、こはるびより。』
83歳と86歳の菜園生活。
はる。なつ。あき。ふゆ。
 
手に取りパラパラとめくって

この素敵な笑顔素晴らしいですよね~
引き込まれました、即買いです
 
本からの抜粋
『畑の中に小さな丸太小屋を建て、機織りをして野菜をつくり
みなさんに差し上げ、手間ひまを惜しまないていねいな暮らし。』
 
私はこんな生活をしたいんだ
こんな風に年を重ねたい!
暮らしに役立つスパイスがたくさん詰まっています
そんなお手本になるような一冊です
 
本屋さんでこのタイトルを見たら手にとって見てくださいね。
 
 
 
 
 

 
 

Trackback(0) Comments(6) by すわち|2012-02-29 08:08

[お先にどうぞ] 記事数:404

< 次の記事 | 前の記事 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)