登山靴にもデザートブーツにもみえるフォルムとデザイン、そして人の温もりさえも感じさせる不思議な靴「Forest shoes」。森の中を歩くときの気持ちになれる靴をコンセプトに、2007年この靴は栃木県高根沢町にある工房で誕生しました。
漆工芸作家の辻徹さんは漆についてこう語ります。「何百年もそびえたっていた木に内在している生命力、そしてその時間、人間の業をしめす手の痕跡。時空を越えてそれらを包みこんでしまう漆という不思議な液体。物事のはじまりをとらえ、形にし、素材の心が十分羽ばたいていくように手助けしていきたい」。岩手県に次ぎ国内第2位の漆生産地である奥久慈地域の大子漆は、透明感とつや、渇きの良さが特徴で、品質は日本一とも評され、国宝の修復作業などに広く使われています。最高級の大子漆の魅力を“ものづくり”を通して伝えていきたいという辻さんの熱い思いが伝わります。
犬と触れ合うことで、心身の回復の手助けをするドッグセラピー。栃木県高根沢町にある「dog run+cafe slow」のスタッフ・白銀くみ子さんは、お店のお客様をはじめとする愛犬家の方々、そしてセラピー犬と共に月に一度、高齢者介護施設を訪問。ドッグセラピーを通じて、お年寄りと犬との触れ合いを図っています。
コトリプロジェクトは現在、活動しておりません。
2016年4月、宗操さんが北海道に移住することになりました。月に1度群馬では「アトリエ てらす」を拠点に活動予定。詳しくはホームページをご覧ください。
インターネットのおかげで、情報の面ではとても便利になった現代。けれど、実際に体験できることにはまだ地域差があり、また人と人がリアルにコミュニケーションを取る機会が減っているような気もします。そんななか、自分たちの手で、大人や子どもが学び、人が集える場所を創ろうと動き始めた人達がいます。
健康と美にこだわった“新しい食”として、ニューヨークのセレブたちの間で人気を集めているローフード。評判は日本でも徐々に広がり、その良さを実感している人は増えているようです。その一人に、島宏子さんがいます。宏子さんは、パン工房「イーツ・アーツ」のオーナー。自然で安全なものでありたいと素材にこだわった自家培養自然酵母パンを作り続けています。米国ニューヨークで食べたライ麦パンやベーグルのおいしさが忘れられず、自分で作ってみようと思ったことがきっかけとなり店をオープン。その数年後、体調を崩したことを機にローフードに出合います。
「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)