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[子ども/アート/おもちゃ] 記事数:39

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レトロマン水戸

水戸の市街は、太平洋戦争の空襲で焼けてしまったので、
昔の建物があまり残っていません。
そんな水戸の数少ないレトロでロマンを感じる建物、
とくに現在でも使われている建物をご紹介します。
 
※水戸に住んでいる方にとっては見慣れた建物ですね・・・。 
※最後の二館は保存・鑑賞の対象で、使用されてはいません。
※今回、撮影を逸した建物やお店は、またの機会に。
 
 
三菱東京UFJ銀行水戸支店 1909年(明治42年) 泉町
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     クニ整体 末広町

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Trackback(0) Comments(12) by ねもといさむ|2012-06-22 15:03

水戸の魅力は “里街” にあり!(後編)

 
●水戸は「すて樹!」がいっぱい。                  Ver.1.3

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人と車が少なく、空き地の目立つ水戸市街は、
ふつうに撮影しても写真集『TOKYO NOBODY』※のようになってしまいます。
でも、この空が広い街並から感じる静謐さや開放感が、ぼくはとっても好きです。
中心市街地の空洞化は、深刻な問題だと思いますが、
写真を撮っているうちに、
新らしい可能性が広がっているようにも思えてきました。

そんな“里街 水戸”の緑を、“すて樹!”と名付けて、
戯れに分類を試みました。
    
   
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『TOKYO NOBODY』/人間が一人も写っていない東京ビル街の写真集。
  2000年に出版された写真家 中野正貴氏の作品。
里街/里(田園地帯)に接している街、または、里の要素が混在している街。
  先日 思いついた水戸の魅力を表すぼくの造語。
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      MITO NOBODY

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すて樹! typeA.《残り樹》≒ 残り香
住宅を取り壊し駐車場にした後も、庭木を一本だけ切らずに残した。
この樹を毎日眺めていた家族は、今どこでどんな暮らしをしているのだろう‥‥。
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すて樹! typeB. 《ツタ家》
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すて樹! typeC.《おどろ樹、不思樹、FUN樹ー》 “たのし実”がなります。

この顔、ネコ? それともイヌ? どちらに見えますか?
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すて樹! typeD.《シンボルツリー》
ぼくが大好きなアウトドアショプ「ナムチェバザール」
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image歯科医院
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すて樹! typeE.《家樹園》 
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すて樹! typeF.《里街林》剣道場 東武館
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40年ぶりに、自転車でゆっくり水戸の一部を巡ってみると、
街はいつのまにかバージョンアップしていました。
4月にUターンするまで、
ぼくは、好文カフェも歴史館もその存在を知りませんでした・・・!。
そういう意味で、水戸で幼少年期を過ごしはしたけれど、
今のぼくは今の水戸の初心者なんだ・・と思います。
このブログを見ている多くの皆さんには自明のことが、ぼくには新鮮な発見でした。
そうして、知れば知るほど今の水戸が好きになりました。
この地で、今までの経験を作品にまとめることに専念しようと、迷い無く思います。
ぼくにとって2ヶ月あまりの水戸ウォッチングは、
この確信を得るためのものだったのかもしれません。

これから、ネットとリアルで、どうぞよろしくお願いいたします。

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好文カフェより千波湖と水戸市街を望む
人、湖、噴水、野鳥、樹木、街、空。
ここからの眺めは、里街 水戸の魅力が一堂に会した感がありますね。
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好文カフェから自転車で数分のところに、こんなすてきな小川が流れている。
やっぱり、水戸はいい。
秋になったら、東京の友人も誘って水戸ウォーキングをしよう。
それまでに、“里街”と“レトロマン(次回テーマ)”を織り込んだルートを考えよう。
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さて、みなさんは、どの“すて樹”がお好きですか?

Copyright © 2012 Isamu Nemoto All Rights Reserved.
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●コメントくださーい。
「20コメント」を超えたら、次をUPします。

・次は「レトロマンな水戸」(もう完成しています! クリックするだけ)
・「20コメント」のハードルは今回までにして、以後は普通にUPします。
どうぞ、よろしくお願いします。 

(下のCommentsをクリックしてコメントを記入、URLは空白でOK)
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Trackback(0) Comments(31) by ねもといさむ|2012-06-20 11:11

水戸の魅力は “里街” にあり!(前編)

●本当は誰にも教えたくない展望ポイント

住宅街を自転車で散歩しているとき、手作りの標識「→展望台」を発見しました。
こんな所に「展望台」?
近づくと「ご自由にお入りください」の文字。
これは『注文の少ない展望台』か・・・
遠慮がちに個人住宅の庭を進むと、木製の階段があるではありませんか。

庭の奥は断崖絶壁!
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階段の途中にはこんなステキなスペースが。ツリーハウスの趣。
 

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Trackback(0) Comments(22) by ねもといさむ|2012-06-05 08:08

水戸に移って大正解

先週、水戸に越してから初めて(40日ぶりに)東京に行ってみて、
この距離感ちょうどイイ!と確信しました。

“スーパーひたち”で移動する1時間で、体が都会モードに切り替わり、
七つの要件を予定どおりに済ませて帰ってきました。
ラテン語で Festina lente. ゆっくり急げ。
水戸は、まさに「ゆたり」な暮らしができる町ですね。
 
 

 

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Trackback(0) Comments(18) by ねもといさむ|2012-05-15 09:09

お久しぶりです!!!

▼那珂川から水戸市街を望む/撮影2012.4.18 
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みなさま、お久しぶりです。
2月の「ゆたりデビュー」直後から今日まで「ゆたり音信不通」で失礼しました。

 
じつはこの間、移転作業に忙殺されていました。
ビル4フロア分の引越は予想以上に大変で・・・。
廃 棄 物/2tトラック × 3台(満載)  
引越荷物/4tトラック × 1.3 台  
     ワンボックスカー 2往復 (積み残し分+幼稚園内アトリエの荷物)
所要期間/5週間

そして今、水戸の実家に仮住まい中。(年内にもう一度移転の予定)
東京都 杉並区の「子どもの創造アトリエ」は3月末で ひとまず終了させ、
今後は、女子美術大学 (杉並区) でときどき教える以外は、
蓄積したアイディアとノウハウを製品や本にまとめることに専念します。

水戸に40年ぶりに戻ってきたぼくは、浦島太郎のような状態ですが、 
まずは心と体と頭をたっぷり充電して、
来年になったらリアル水戸に再デビューするつもりです。
でも、ネットでは一足先にデビューしようと思い、
ゆたりブログのお仲間に入れていただいたという次第。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。 

久々の水戸を愛車TokyoBike(自転車)でゆっくり巡ってみると、
子どもの頃には気づかなかった、いろいろな魅力を発見します。
日帰りできる範囲は「水戸」という独自の定義のもと、
ぼくのお気に入りのスポットを
「ジャストミート水戸」としてご紹介します。
コメントいただいたら、いっそうハリキッて更新します。
乞御期待。


■水戸八景「青柳夜雨」の石碑/撮影2012.5.5
水戸八景は1833年に水戸藩主 徳川斉昭が選定。青柳は地名。那珂川の岸近く。

雨降る夜ではなかったけれど、西日に照らされた新緑も美しい。
色彩学によると「薄暗い光の中では黄緑色が最も鮮やかに見える」とのこと。
幼時のぼくは、夕立で暗くなった部屋から、庭の草木を眺めるのが好きでした。

200年前の意思(石?)が、現代まで受け継がれているのは、すばらしいですね。
説明板には「(斉昭の自筆による石碑は)風致をそこなわないように台石は用いず(中略)これらの碑はみだりに加工せずに自然の味わいを保たせて、周囲の環境と一体となるように配慮(中略)これも景観の一つ(後略)」と書かれています。さすが斉昭公!でも現在の姿は、「石碑の周囲に石柱をみだりに配し、環境との一体感や景観をやや損ね」ているような・・・。

Trackback(0) Comments(12) by ねもといさむ|2012-05-10 08:08

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