ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[わたしの歳時記 Date:2009] 記事数:11

1-5 | 6-10 >


ちょっと一息 冬至の過ごし方

 12月も半ばを過ぎ今年もあとわずかですが、忙しさと寒さも一段と増してくるこの時季、体調を崩したりすることも多いですよね。少し一息入れておうちであたたかく過ごしませんか?

【師走】慌しい年末を迎える前に・・・


 2009年も最後の月、師走に入りました。各メディアでも早速今年を振り返った内容のものが取り上げられていますね。もう年末年始の過ごし方をどうしようかと決めている方も多いことでしょう。

【霜月】我が家の冬支度


 しばし町や山を彩っていた紅葉も終わり、落ち葉をがさがさ踏みながら歩くと「もう冬が来るなあ」としみじみ感じるこの頃。
 11月は霜が降りることからそのまま名が付いた霜月。つい先日ここら辺りでも霜が降り、暦の上でももう冬。寒い夕暮れの道を早足で帰り、ホカホカ・アツアツの湯気が立っている食べものが恋しくなる季節になってきました。日中はまだまだぽかぽか陽気の日も多いですが、朝晩はもうだいぶ冷え込んで、特に朝はなかなか布団から出るのも億劫に・・・

新米をいただくとき

 春にはあちこちで田植えがはじまり、田んぼに水が入ると、夜には蛙が鳴きだし気がつけば初夏の頃。真夏の暑い時期には青々とした稲が心地よい風を運んでくれる。次第に稲穂が頭を垂れ、朝晩涼しくなる頃にはあんなに青々としていた田んぼは黄金色に。そして秋、次々と稲刈りがはじまり、はさがけをする風景。四季折々の豊かな景色を愉しませてくれる田んぼはまさに日本人の心ですね。

【神無月】 月を愛で、実りを祝う

 空もどんどん高くなり、黄金色だった田んぼの稲穂も刈り取られ、はざがけしている風景があちらこちらで見られるこの頃、すっかり空気も景色も秋めいてきました。夜見上げる空も澄んで月明かりが目映いくらいに感じられるようになりましたが、もうすぐ十五夜ですね。旧暦の8月15日、新暦では9月の半ばから10月のはじめ(今年は10月3日)にあたります。

[わたしの歳時記 Date:2009] 記事数:11

1-5 | 6-10 >

新着情報

» わたしの歳時記
» カテゴリ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)