サッカーと臨海工場群と鹿島神宮というイメージが定着している鹿嶋市に2001年にオープンさせたチーズを素材にした料理とお菓子を提供する可愛いお店「ラプラージュ」。オーナーの垣内さんは、水戸や東京の料理学校で調理を勉強。東京では江上料理学院長の江上栄子氏のアシスタントなどを務め、チーズに対する知識を研鑽。その後、チーズ専門店の「フェルミエ」で、さらに深くチーズにかかわることになりました。
「職人の心意気が息づく、1分間のストーリーがある」と、フランスのからくり人形「オートマタ」の魅力を語る堀江さん。日本では数少ないオートマタ作家で、限りなく人間に近い繊細なしぐさを表現した技術力に、高い評価を得ています。
IT関係の会社勤めを辞めて、本格的な木工作家としての道を歩み続ける夫の勇さん。ふとしたきっかけで、フェルト作家として創作活動にのめりこんだ妻の圭子さん。それぞれの足跡は違うものの、おふたりの人生の軌跡は、いつしか螺旋のように絡み合い、ひとつのいただきを目指して昇華しようとしています。
熱狂的なエコロジストでもなく、狂信的なロハス信者でもない。自転車に魅せられて、野山を駆け巡っているうちに、自転車関係の雑誌を創刊。その雑誌を、好きな自転車で遊びに行けるフィールドのなかで作っていきたい—その思いが、里山に建つかやぶき屋根の住まいに行き着いた要因となりました。
「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)