※この記事は2010年12月に作成したものです。『Raw food café famIsland(ファミスランド)』は休業しています。
市街地中心から離れ、のんびりとした田舎の空気に包まれているローフードカフェ。土曜日限定で営業しています。グリーンとローズの明るい色の壁が印象的な店内は、彩りが美しいローフード料理が映える空間。木の温もりと手作り感に満ち、つい長居したくなってしまう居心地のいいカフェです。15席ほどのこぢんまりとしたスペース。予約が確実かもしれません。
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この記事は、2010年12月に作成したものです。現在は、閉店されています。
ふわりと風に揺れる暖簾をくぐり、一歩足を踏み入れると、そこには開放的で落ち着いた空間が広がっていました。宇都宮市の「茶館ギャラリー 群言堂」。店内は、太く立派な梁や大谷石、和紙や古材などをふんだんに取り入れた古民家風の造りで、訪れた人の心を和ませてくれるような温かな雰囲気に包まれています。
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5年前に自宅を改装し、野口睦見さん・弘美さんご夫妻がオープンした自然食レストラン「Nora」。畳の部屋とテーブル席のある食卓で、わずか12席という小さなお店です。外観はごく普通の住宅なので、思わず玄関で「ごめんくださ~い!」の言葉をかけてしまいました。食べることは暮らしの「喜び」のひとつ、と考える野口さんご夫妻の料理のコンセプトは、「しみじみと美味しい、からだにやさしい食事」。
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この記事は、2010年12月に作成したものです。現在は、閉店されています。
JR佐野駅から徒歩1分。一見するとイタリアンレストランかと思うおしゃれな店「食堂 Trinity」。内装はオーナーの五箇大成さんの手作りです。イギリスから輸入したフェンスやガーデン用の石を貼り付けた壁、タイルを敷き詰めた床など、斬新なアイデアが満載です。
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筑波山参拝の門前町として栄えたつくば市北条地区―ブラジル・サンパウロのカフェで研修経験があるご主人の淹れるコーヒーや手料理を作家ものの器で楽しめる「カフェポステン」は、日本の道百選「つくば道」の道標近くにあります。
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宇都宮市の工業団地から一本入った住宅地。やわらかな日差しのなか、滑り台やブランコで遊ぶ子供たち、そしてテラスでお茶を楽しむママたちの姿がありました。ここは「Sunny Cafe」。仲のいい姉妹が営むお庭付きの小さなカフェです。
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漆工芸作家・辻徹さんが百年後の伝統工芸品を目指して立ち上げた「八溝塗工房 器而庵(きじあん)」。良質な大子産漆をふんだんに使用したお椀や皿、盆、箸などの日常使いの器を中心にそろえています。明治29年に建てられた老舗呉服店の蔵を利用したギャラリーは、風情ある趣。深みのある漆器の魅力を伝えています。
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何気なく店内に一歩足を踏み入れると、漂う珈琲の香りにはっとさせられる。そんな心が安らぐ空間と、じっくり時間をかけて丁寧に焙煎・抽出された、味わい深い珈琲を提供するのが常総市にある「かうひいや珈和」です。
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※この記事は2010年11月に作成したものです。現在はお店を閉め、宇都宮市東横田の「2tee open house」へ移動しました。詳しくはホームページをご覧ください。
宇都宮市・平成通り沿いにある「2tree cafe」。このお店の看板に描かれた2本の木には、「木のぬくもり」の他に「共存する」という意味も込められています。
オーナーの倉本さんは岡山県出身。2年ほど前、栃木にやってきて若者の自立支援活動を行なっていました。そんななか、近隣の方々の心の温かさに触れ、何らかの形でこの地域に貢献、応援をしたいと2009年カフェをオープンしました。
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「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)