※この記事は2009年5月に作成したものです。『analog books』は都合によりしばらくの間休業しています。
もともとは倉庫だったというこの場所を、1年かけて改装し、2008年9月にオープンした「analog books」。ここには、古本市場で仕入れたり買取された文庫、雑誌などおよそ3500冊の本が並んでいます。
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ステンドグラスと料理との共通点は? という質問に対して女将の長岡初恵さんは「色の組み合わせ」と答えてくれました。本業は30年以上続けているステンドグラスの講師。黒塀の向こうに一歩入ると席まで誘われる穏やかな彩色ガラスはもちろん女将の手作りで、夜になると更に幻想的な空間に変わります。楽土とはパラダイスを意味する言葉。視覚と味覚で桃源郷を目指しています。
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この記事は、2009年5月に作成したものです。店名は現在「日光珈琲 玉藻小路」に変更されています。
日光の玄関口にあるここ今市は、江戸時代に宿場町として栄えました。そんな歴史や文化を残し、どこか懐かしさを感じるこの街の路地裏にあるのが「日光珈琲 饗茶庵」です。
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レトロというか、ジャンクというか…。ある人にとっては大切であったり、また別な人にとってはガラクタにもなり得るモノ。そんな“自分だけの価値観”を見いだせる雑貨が並んでいるのが、古河市にある「Re-Born」です。
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この記事は、2009年5月に作成したものです。現在は、閉店されています。
宇都宮市中心部を流れる釜川沿い、石畳の通りに建つ小さな雑貨屋「un*inc」。店内には、昔から雑貨や部屋を飾るのが大好きだったというオーナーの鈴木さんが「シンプル・ナチュラル・かわいい」をコンセプトに選んだセレクト雑貨や、全国のおよそ50人の作家さんによるヴィンテージやアンティークのチャームを使ったアクセサリーやカゴバック、レトロなキッチン用品やホーロー雑貨などがところせましと並んでいます。
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この記事は、2009年4月に作成したものです。現在は、閉店されています。
本格派のエスプレッソとイタリアンが楽しめるトラットリア。「立ち飲みコーヒー屋のバールとイタリア食堂をひとつにした店を」と、2008年12月にオープンしました。イタリアに16万軒ほどあるという地域社会に密着したバールは、バリスタが淹れるエスプレッソやカプチーノを、基本的にカウンターで立ち飲みするスタイルのお店です。気軽に立ち寄り、コミュニケーションを楽しむなどそれぞれのペースで自由に利用できる、イタリア人にとって欠かせない存在のようです。そんなバールの魅力を伝えたいと、東京の有名店で経験を積んだオーナーの沼田健一さんは、出身地に帰郷。奥さまの亜紀さんとともに水戸芸術館などが並ぶ文化薫る街の一画に拠点を構えることになったのです。
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閑静な住宅街の一角にある小さな洋菓子店。陽光がほどよく差し込む店内は、白を基調としたシンプルな雰囲気。ショーケースには、小さくてもこだわったケーキが並んでいます。「フランスの伝統的なお菓子を気軽に楽しんでもらいたい」と、主婦の長谷部淳子さんが2005年にオープンさせた自宅ショップです。
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店内の全ての商品が、作家による手づくりの雑貨店。水戸駅の北口方面、水戸第三高等学校の坂下へ向かう通りに面した店内からは、ガラス越しに可愛らしい作品の数々がのぞいています。
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笠間市街地から車で約10分、山の中にひっそりとたたずむカフェ&ギャラリー。水戸市でカフェを長年開いていたオーナーの戸村さんが、愛犬5匹とのびのびと暮らすために繁華街からこの地に移転したのは2000年。「朝早く起きて犬の散歩から一日が始まります。自然の移り変わりを肌で感じながら、充実した日々を過ごしています」
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館岸山にハイキングにくる人も多いという場所で、平成12年にガーデンハウスとしてオープンしてから毎年、全国から沢山の人が訪れています。
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「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)