大地の芸術祭1/6
08/06. 2009
行ってきちゃいました大地の芸術祭。6年ぶりの新潟であり、彼女と行くはじめて行く新潟。
この内容は6回に分けて書く予定です。
まず第一弾は、初日の話です。
8月1日、天候は雨
早朝8時に出発し、宇都宮から日光へ、そして水上→高速で塩沢石打→中里へ
途中、寄り道しながら、約4時間かけ、大地の芸術祭が行われている、越後妻有地域に到着しました。

着いてから、チケットを芸術祭用のパスポートに取り換え、一番最初に見た作品がこれです。
写真では分かりにくいですが、小さな光が、色を変えながら、星が瞬くように
ここでは、しぶやさんと言う、元気な面白い、田舎を愛してやまないってオーラを放ったおじさんに会いました。
後で、いろいろ書くと思いますが、今回の旅は、地元の人たちとの触れ合いがかなりありました。
一番最初に出会ったのが、しぶやさんでした。
とにかく明るくフレンドリーで、いろいろ話してくれる優しいおじさん。風景やこの芸術作品に調和していました。
ここで、ちょっと説明をしておくと、大地の芸術祭は、普通の、東京なんかであるようなおしゃれな美術館で作品を鑑賞するのではなく、廃校や古民家、山の中を歩いたり、スキー場だったり、地域の自然の中や生産活動の場なんかで、作品が鑑賞できます。また、劇やワークショップ、かくれんぼ、ツールド妻有、おにぎりをもらったり、コロッケをもらったり、いろんなイベントもやってます。
作品には番号があり、パスポートに書いてある数字の場所に、ハンコを押しながら見て回ります。ちなみに全部で300で、私たちはだいたい130まわりました。





とにかく、いたるところが芸術作品でいっぱい

こんな美味しそうな野菜も展示してあったりします。


たいてい、家の中にある作品では、「こへび隊」と呼ばれる人たちや、地域の人たちがいて、地元や芸術祭の話を聞かせてくれ、お茶も無料で飲ませてくれます。
なので、この日は雨が降っていましたが、弱くなるまで、一時的に止むまで、お茶を飲みながら待つことができました。
で、雨がやむと、こんな美しい空が見れます。


農村地域は、空気が綺麗だからこんなに空が美しく見えるのでしょうか。
どこに行っても本当にきれいな風景、そして空でした。
初日はこんな感じで終わり、ミオン中里ってところで温泉に入りました。たしか400円だったと思いますが、安いの設備はしっかりしてるし、温泉で肌がスベスベになるし、至れり尽くせりの温泉でした。
そのあとは、夜しか見れない作品を2つ見に行きました。

初日にして、かなり満足できました。地域の人はやさしいし、いろいろ教えてくれるし。
温泉入れるし。
ただ問題だったのは彼女の運転で、なんどか死にかけました。
もし大地の芸術祭に行く方は、山間部に作品が多いので、細い道に慣れていない方、バックで細い山道を下れない方、アスファルト以外は走ったことない方にはちょっときついかもしれません。それなのでバスで回るのをお勧めします。
チケットはどこでも買えるっぽいので、あえて地域のインフォメーションセンターみたいなところに行かなくても大丈夫です。











